紀伊半島温泉めぐりその3~富里温泉乙女の湯
第3回目は田辺市にある富里温泉乙女の湯です。
住んでいるのも田辺市ですが、市町村合併で田辺市はやたら大きくなってしまいました。同じ田辺市内と言ってもけっこう遠かったりします。
ここは合併前の大塔村にあります。山奥の秘湯っぽいのですが、国道311号線から途中折れて県道に入り、比較的しっかりした道が続きますので思ったより行きやすいですね。
小学校の廃校跡の建物を再利用しているそうで、グランドっぽいところもあるし、建物も懐かしい感じもしますね。
源泉はアルカリ性単純温泉で28℃と書かれてありますが、
加熱しすぎなのか、ちょっと熱かったよ。
熱かったせいか、お湯の特徴がよくわからなかった…
山奥にあるせいか、この季節の昼間でも、外に出たら涼しい感じ。
帰りは来た道を通らず、日置川沿いに国道371号線を通って行ったのですが…この道はなかなかひどい、国道という言葉にだまされる狭い道ですね。離合も一苦労ですわ。
でも、ちょっと道の広いところに車を止めて、川原まで降りてみました。水がきれいですね~つめたくて気持ちよかったですよ。
富里温泉乙女の湯
田辺市下川下982
日帰り入浴料500円
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