田辺祭
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
第3回目は田辺市にある富里温泉乙女の湯です。
住んでいるのも田辺市ですが、市町村合併で田辺市はやたら大きくなってしまいました。同じ田辺市内と言ってもけっこう遠かったりします。
ここは合併前の大塔村にあります。山奥の秘湯っぽいのですが、国道311号線から途中折れて県道に入り、比較的しっかりした道が続きますので思ったより行きやすいですね。
小学校の廃校跡の建物を再利用しているそうで、グランドっぽいところもあるし、建物も懐かしい感じもしますね。
源泉はアルカリ性単純温泉で28℃と書かれてありますが、
加熱しすぎなのか、ちょっと熱かったよ。
熱かったせいか、お湯の特徴がよくわからなかった…
山奥にあるせいか、この季節の昼間でも、外に出たら涼しい感じ。
帰りは来た道を通らず、日置川沿いに国道371号線を通って行ったのですが…この道はなかなかひどい、国道という言葉にだまされる狭い道ですね。離合も一苦労ですわ。
でも、ちょっと道の広いところに車を止めて、川原まで降りてみました。水がきれいですね~つめたくて気持ちよかったですよ。
富里温泉乙女の湯
田辺市下川下982
日帰り入浴料500円
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6日から7日未明にかけて田辺エリアで大雨が降りました。
死者が出るほどの大変な被害だったのですが、
今年は局地的な大雨が多く怖いですね。
実際、6日は月曜なので和歌山市内の会社に出勤していたのですが、和歌山市内ではほとんど雨が降ってなかったのです。
局地的土砂災害警戒情報が出ていてもたかだか80kmほどしか離れていないところでは、あまり関係ないのですね。
夜になって仕事がすんで、田辺に帰るべきかどうか迷ったのですが、高速道路が通行止めにも50km/h規制にもなってなかったので帰ったのですが…
トンネルを抜けるたびに雨脚が増し、ワイパーもきかず、40km/hくらいでしか走れませんでした。それでも、無事に帰られたのでよかったのですが…
夜中も雨がたたきつける音で目が覚めるほどの豪雨。
普段は、街中をそんなに水量もなく流れる会津川が決壊。
高速道路もあちこちで土砂崩れで、一つ間違えば自分も巻き込まれる大惨事でした。
自然の猛威は恐ろしいですが、過去にあまり経験のない規模の猛威であり、恐ろしく思えます。過去に作ったマニュアルも見直す必要があるかもしれませんね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
田辺に引っ越してきて2カ月過ぎましたけど、
南紀地方には温泉が多いですね。
というわけで、温泉好きの妻と一緒に湯巡りを楽しもうということになり、過去に行ったところも含めて、温泉リポートでもしてみようかなと思っております。さて、何か所の温泉に行けるでしょうか???
第1回目は、みなべ町にある「鶴の湯温泉」です。
その昔、傷ついた鶴がお湯につかって傷を癒しているのを見て温泉が見つかったのだとか。
お湯の色は黄緑かかった黄土色。
(ホームページによると黄褐色となっています)
和歌山には珍しい鉄分を含んだお湯のようです。
源泉掛け流しでたっぷりのお湯ですね。
内湯でゆったりつかっていると地元の人がいろいろ話してくれたのですが、その人のお父さんが戦争で負った傷を治すためにここの温泉に通って治したのだとか。その他にも外傷によく効くと言うことだそうで、鶴が傷を癒したのも納得いきますね。
この温泉の残念なところは内湯と露天風呂がつながってなくて、いちいち服を着ないといけないのですが、さっきのおじさんが「バスタオル腰に巻いていったらいいよ」といってくれたので、即実行。まあ、男の人しかできない技ですけどね。
露天からは緑深い山々が眺められて身も心も癒されてあったまる感じでした。
少し道が狭いところもありますけど、宿泊施設もあるので、ぜひどうぞ。
鶴の湯温泉
日高郡みなべ町熊瀬川47
日帰り入浴料600円
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント