キャシャーンsins
去年の秋から放送されていた「キャシャーンsins」が最終回を迎えました。
子供のころに見た「新造人間キャシャーン」のリメイク版ということで、ずっと見てました。
とは言っても木曜の深夜放送だったので録画して見てましたが。
深夜に放送したからなのか、テーマは「生死観」という重さ。
アニメながらなかなか考えさせられる番組でした。
しかも、画面が暗いことが多く、色彩も淡めで
これも深夜に合わせたのでしょうかね。
そのせいか見ながら寝てしまうこともしばしばでした。
個人的には、永遠の命はないほうがいいと思いますけどね。
「死」があるからこそ「生」に意味があるのではないでしょうか。
登場人物が非常に少ないアニメでしたけど、
ブライキングボスの声優さんが旧作と同じ内海賢二さんだったのは
オールドファンにとってうれしい限りでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント