もう大分前のニュースになるけど、リトビネンコ氏の暗殺について。
未だにこういうことが行われているのかとおもうとぞっとしますね。
幸い日本では政府を批判しても暗殺まではされないでしょうが。
このときに使われた毒物が「ポロニウム」。聞いたこともない。
でも、-iumで終わる言葉だから、元素かも知れないなと思って
メンデレーエフの元素周期表をネットで探して、ポロニウムを探してみた。
あった。元素番号84番Po
確かに表の下の方なので印象になかったのかも知れない。
でも、鉛やラドンの近くだから、名前くらいはしっていたかも。
解説も付いていた。
「銀白色の固体。シアン化水素(HCN)の2500億倍の毒性がある…」
2500億倍って言われてもようわからんけど、猛毒には違いない。
微量でも死に至らしめることができるのだろう。
元素周期表は103Lrで終わりのイメージがあるけど、ちょっと続きもついていた。
自然界に存在しない物質が新たに作られているのでしょうけど、なんかの役に立つのかな?学者さんはすごいですね。111番なんかはUuu(ウンウンウニウム)とか名付けられてて、何じゃその名前は?とか思ったけど、よくよく考えてみると「1」を表す「Un」を3つ繋げて-iumをひっつけてるんかと気がついた。こうやって新しく作られる元素は放射性が高くて毒性も強いだろうにな、わざわざ作らんでもええのにとも思います。
ポロニウムという単語から久しぶりに理科の勉強を思い出してみました。
事件についてはあまり書いてませんね…
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