「願いの叶う本」

今回の演奏会の締めの曲でした。
激しい曲を激しく弾いて拍手をもらって終わりもいいけれど
あえてプログラムに載せた上でしっとりとした曲で終わる演奏会も
いいんじゃないかということで、このような構成になりました。
これを提案した人が演奏会に出られなかったのは残念でしたけど。

「ある曲」の「ある2小節」はこの曲のことでした。
たった2小節のソロのためにこんなに苦しむとは思わんかった。
作曲者の丸本大悟さんはARTEのドラ弾きさんですよね?
きっと彼なら楽ちんに弾いてしまうのだろうけどなあ…
左手がなかなか思うように動かなくて3重音はなかなか厳しかった。
力抜いて楽に弾いたら音も奇麗に鳴るのに、
どうしても右手も左手も力んでしまって思うように鳴らない。
でも、本番はなんとか音は鳴ったかなあ。
音が鳴っただけで、音楽性のかけらもなかったかもしれんけどね。
救いなのは、この曲を知っている客席のドラ弾きの方々から
「よかったですよ~」っていってもらえたことでしょうか。
お世辞でもうれしかったわ~( ̄▽ ̄)

と2小節のことだけでだらだら書いてしまったけど、
本人にとっては、がっかりな演奏会にならなくてよかったな~
とほっとしました。

曲全体を聴いてもタイトル通りの
ほんとに美しいおとぎ話のBGMにでもしたいくらいの曲ですよね。
作曲者によると、「誰かの」願いが叶う本らしいのですが、
客席の皆様の願いは叶ったでしょうか?
初めてこの曲のタイトルを聞いた時に
「DEATH NOTE」とか変な妄想を廻らせたりとかしてしまった
自分自身に喝を入れておきます。
ほんと涙が出そうないい曲でしたね。

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演奏会終わりました

いろいろあったけど、無事終了しました!
本番は何が起こるか分からないと言うけど、
いろいろびっくりしましたね。
曲ごとの感想はまたぼちぼち更新していきます。
打ち上げは楽しく過ごせました。
このメンバーで演奏会ができた喜びを爆発させました。
ちょっとはしゃぎすぎたかな?
若いみなさん、ついてこれなかったらごめんなさいm(_ _)m
僕は僕なりにまた頑張っていきます!!

今日はやっぱり力んでいたのか
左手の指先と右手首がじんじんして痛いっす。
なんか中途半端に興奮してて目がさえてるわ~
ま、それでも早く寝ないと明日は仕事だ~(>_<)

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吉水さんのブログに…

こんな記事が…「音楽の基礎」

こないだの練習の時にもおっしゃってたけど…
「音楽」について勉強しないと~とは思うけどね、
時間が足りないのを理由にして、逃げてるんかな。
ほんの少し時間を割けばいいんだろうけどね。
練習に行くのに往復2時間以上あるんだし
なんとか時間を作りましょう。
もう少し仕事に追われない時間ができるとええんですけど、
このご時世、そんなことも言ってられないわ。
時間を有効に利用しましょう。

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吉水さん来たる!

今日の浪マン練習には「2つの動機」の作曲者である
吉水秀徳さんのお越しいただいてご指導いただきました。
いろいろお話しをいただいた中で、
今の浪マンに足りない物が見えてきたような気がします。
それは「音楽ごころ」じゃないかなと。
まだまだ弾くことに必死で、楽しむ余裕がないのかなぁ?
メロディを泥臭く弾くこととか、
今弾いてるところが、どんな役割があるのかとか、
楽譜上の常識とか…
いろいろあげだしたらきりがないけど、
楽器を弾くのについつい技術論に陥りがちだけど、
もっともっと考えて弾かないとね~

合奏中に弾けなくなると、ついついメロディを歌ってしまうのだけど
それもありなんかなとも思った。
みんなで楽譜通り歌ってみたら案外いろいろ見えてくるかもね。

あとpの音量が落ちきらないことは改めて練習しないとね。
学生の頃、先生にpが鳴るか鳴らないかくらい小さい音で!
とよく言われたのを思い出した。
何か弾いてるの?と客の耳をステージに傾けさせるんだ!
とも言われた。
今日吉水さんにも、観客にぼーっと聞かせてはいけないよ!
と指導をもらった。
同じことだよな~と改めて思った。

やっぱりまだまだ、楽譜を追うことに必死なのよね。
自分たちが楽しむより、来ていただいたお客さんに
楽しんでもらわないとね。
と、理想は高く持って頑張ります!!!

残念だったのは、練習が終わった後に吉水さんを囲む会がなかったことかなあ…
いろいろ話をきいてみたいなと楽しみにしてたんですけど、残念でした。
お忙しい中ありがとうございました!

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そうだ、京都に行こう

今日は週半ばの休日。
まだ別居中の奥様の住む京都にお出かけしました。

阪急松尾駅での待ち合わせ。
駅を降りて左に行けば松尾大社ですが、行ったことがあるので
右を向いて梅宮大社へ向かいました。
今日は甘酒の無料サービスがあるとのことで、
それが目当てでもあったんですけど…
しかし、甘酒とは名ばっかりで、思いっきりお酒でした。
昼間っから酔っぱらうところでした。

梅の花はまだ満開とは行きませんが
白い花、紅い花、桃色の花など色とりどりできれいでしたよ。
匂いもそれぞれ違うんですよね。
白い花ほど酸っぱい感じで紅くなるにつれて落ち着いた匂いでしょうか…
満開になったら酸っぱい匂いでくしゃみが出そうな感じですかね。

その後、嵐山にある百人一首の記念館、時雨殿へ
任天堂の技術を駆使したいろんな展示があっておもしろかったです。
中でも、歌人と百人一首対決できるゲームがあり
大変盛り上がってしまいました。
清少納言、蝉丸、大弐三位、紫式部、藤原定家の5人との対戦ですが、定家がやたらと強い!
何回かチャレンジして勝ちましたけど、
子供の頃百人一首を一生懸命覚えて、
カルタ取りで遊んだのを思い出して楽しかったですね。

家に帰ってから百人一首の本を引っ張り出してきて
読みふけったのは言うまでもありません…

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浪花マンドリン倶楽部結成16周年記念演奏会

演奏会まで1カ月切りましたので告知です。
たくさんの方々のご来場を心待ちにしております。

★浪花マンドリン倶楽部結成16周年記念演奏会

日時:平成21年3月8日(日)13時30分開場、14時開演

場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)7階ホール
地下鉄・京阪「天満橋」駅1番出口より東へ350m
JR「大阪城北詰」駅より西へ550m
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

入場料:500円

Ⅰ部

指揮:長森真二・上野真史

舞踊風組曲第2番 ・・・ 作曲:久保田孝
五つの雨(初演) ・・・ 作曲:上野真史

Ⅱ部

指揮:長森真二・白石祐士

ハンドフルート奏者 森光弘氏との共演ステージ
いずれ瀟々たる情景に(初演)…作曲:白石祐士

Ⅲ部

指揮:河田耕作

Unbalance ・・・ 高橋太志
2つの動機 ・・・ 吉水秀徳
            ・・・・・他

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合宿終了

ちょうど演奏会の1か月前の合宿でした。
やっと弾き込みができたかなという感じですねえ。
これから細部を詰めてというか、
楽譜をちゃんと覚えてさらに弾き込まないと!
だんだん年を重ねてくると暗譜も大変になってきますわ。
早く覚えて指揮者と目で会話しながら弾きたいところです。

合宿恒例の夜の飲み会も楽しかったけど、
浪マンも若返りましたねえ。
一回り以上下の人がいると思うとびっくりです。
残念ながら今回ドラの新人さんはいなくて
メタボなおじさまたちが多く残ってしまったけど
あと1か月演奏会まで楽しく頑張りましょう。

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ハンドフルートさん

今回の演奏会では、ハンドフルートの森さんとの共演があります。
で、今日は森さんをお迎えしての練習でした。
YouTubeでは見たことがあったのですが、
実際鳴らしている音を聞いてみると不思議な感じですね。
口笛とも指笛とも違う不思議な音でした。

音の鳴らせ方は手を組んで手のひらを合わせるところに
空間を作り、その空間に息を吹き込んで1回転させて外に出す
…って文章で書いても訳わかりませんが、
1回転させるところがフルートと呼んでいるゆえんかもしれませんねぇ。
同じようにやってみてもノイズしかなりませんわ。

初めて聞かれる方はきっと驚くと思います。
本番をお楽しみに。

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演奏会終わりました

グループアルゴの第19回演奏会も無事終わりました。
初めてのうはらホールでの演奏会でしたが、
お客様もいっぱい入っていただいて感謝でございます。

今年は仕事の都合とは言え合宿にも参加できず
不安だらけの演奏会になりました。
確かに自信持って弾いてないと、
ちょっとしたミスに動揺してしまうんで
ドキドキしながら弾いてましたが…
やっぱりいろいろ動揺してしまいました。

来年は20周年ですね。
僕が参加してから15回目にもなるんですが
今年より大きいホールでの演奏会です。
ますます皆様に楽しんでいただける演奏になればいいなと思います。

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兵庫県立大学MCオータムコンサート

母校のコンサートを聴きに行ってきました。
行きなれた神戸文化ホール。2階席に陣取ってゆったり見学。

年々減っていく部員数だけど、音量はしっかり2階席まで届いてました。
アクセントなどのメリハリも効いていて聞いてて楽しい演奏でした。

トリは吉水秀徳氏作曲のEX-trance
何度も聴いている曲なんだけど、聴いていてドキドキする曲ですね。
一度弾いてみたいなあ。今度選曲会議に出してみよう!

学生の皆様お疲れ様。春の演奏会も期待してます。

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本番前最後の練習

今日が本番前最後の練習。
と言っても、今日は通し練習のみ。
今年は仕事の都合で合宿に全く参加できず、不安も大きいけど
なんとかついていけたでしょうか?
あとは本番の集中力に頼ります!!

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グループアルゴ第19回演奏会

いよいよ本番も近づいてきたので宣伝です。

Img_0001 今年は東灘区のうはらホール。
初めて壇上にあがるホールです。
客席にはよく行ってるんですがね。
11月8日土曜日2時からです。

Ⅰ部はビートルズ特集
Ⅱ部はアンサンブル
Ⅲ部はオリジナル
トリは「メリアの平原にて」
マンドリンの皆様にもなじみの曲ですね

JR、六甲ライナー住吉駅からすぐです。
ぜひ、足をお運びください。

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モザール30周年

まぶだちのA氏が出ることもあってモザールの演奏会へ行きました。
今年は30回目ということもあって、気合入りまくりですね。

会場は兵庫県立芸術文化センター大ホール。
さすがに、この大きなホールなら余裕で座れるやろと思って
けっこうぎりぎりに行ったのですが、
「1,2階席は満席です。3階へどうぞ~」の声が。
やむなく3階席の1番後ろに座って、高い所から見下ろす格好に。
パンフレットもやたら立派。
過去の歴史をみると、鈴木静一氏の曲を多数弾いてますなあ。
そんなこともあってか、大トリは「シルクロード」
全曲弾いたら1時間ですか。
こんな機会にしか聴くこともできないでしょうなあ。
曲の感想は、とにかくお疲れさまとしか…
場面場面をあらわす曲なので、飽きはしませんでした。

ま、めったに聴けない曲があるということで、
ひょっとしたらと思ったけど…やっぱり来てましたな、みっちー!
遠いところお疲れ様でございました。
また練習でお会いしましょう!!

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写譜終了

グループアルゴの演奏会も終わってないのに
浪花マンドリン倶楽部のスタート合宿が始まる。
こちらの写譜は合宿前日にやっと終了。
明日に持っていけそうです。

今回は仕事疲れやハードスケジュールでなかなか時間がとれなかった。よく間に合ったな~というのが本音ですね。こちらも頑張っていきましょう!!

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グループアルゴの練習

演奏会まであと2か月になりました。
今日は1部と3部の練習でした。
今年もなかなか練習に来れなくて申し訳ない限りですが、
ペースをあげて頑張っていきます。

今回の強敵?は「メリアの平原にて」ですね。
重音地獄に悩まされてますが、かっこいい曲なので
一生懸命がんばりますよ~

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第32回マンドリンフェア

小雨降るなか、マンドリンフェアに出かけてきました。
1時スタートだったけど、いろいろ用事があって着いたのは3時でした。

イーゼル芸術工房の演奏に間に合わなかった…
どんな演奏か聞きたかったんだけど…

S石さん、ごめんなさい。
でも、口笛の儀間さんには演奏終了後お会いできました。
覚えてくれていて超感激でございます。

と、途中からしか聞いてないのですが、感想を。
意外と言っては大変失礼なのだけど、
モザールMOの演奏が非常にさわやかでした。
あの大人数で雑な感じがしなかったのはよかったですね。

最後に司会の人が、来年も青少年会館でマンドリンフェアを
やりますと言ってたけど、果たして青少年会館があるんだろうか?
パンフレットの橋下知事のあいさつ文がとっても空々しい
感じがしたのは、僕だけじゃないでしょうね。

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選曲会議

今日は浪マンの選曲会議。
ガソリンが高騰したので電車で向かいました。

京橋あたりで昼過ぎになったので、
コムズガーデンにあるカレー屋さんでカレー食べていこうと
思って、てくてく歩いていたのですが…
なんと、そのカレー屋がない!!!
おぉ、いつの間に店をたたんでしまったのか…

口は完全にカレーになっているのに、他に何を食べろと言うんだ!
と自問自答したわけですが、時間もないので、
すぐそばの回転寿司に入ってぱくぱく食べたのでした。
でもな~、なんとなく口が不完全燃焼…

え、選曲会議ですか?
とても意欲的な作品が多く出てきてますので
次回の演奏会も楽しみですよ。
でも、最近の邦人のオリジナル曲は
演奏方の高い技術が要求されるよね。
メロディ重視なのだけど、弾くのは大変!!
ドラものんびり構えてられないのだ~!!

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兵庫県立大学マンドリンクラブ第2回定期演奏会

ゴールデンウィークのさなかとは日程がちょっと悪し。
しかも今年はうはらホール。東灘区各地ではお祭中で渋滞してましたね。

ま、それはともかく、出身大学の演奏会。
内容はともかく、部員が年々少なくなっていくのが気になるなぁ。
毎回書いてるけどね。
いろいろ理由はあるでしょうけど、今年は低音に偏った編成。
マンドリンパートの方は大変だったでしょうね。

演奏の中ではエグモント序曲がよかったと思います。
学生の時に弾いたことのある曲でもあるのですが、
曲の最後に向かって盛り上がる感じがいいですね。

部員不足はどこでもある悩みでしょうが、今後も頑張ってほしいと思います。

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演奏会のCDを聴く

今日、演奏会のCDをもらったので早速聴いてみました。

トピックス?は弦が切れた音が録音に残っているかどうか…
見事にパンッという音が聞こえました。
気付かない人は気付かないでしょうけど、
やっちゃった本人はだいたいの場所も覚えているからね。

去年に比べてドラの音はよく聞こえていたと思います。
うん、よかった。
個人的にも去年に比べてもっさり感が少なかったと思うし、
今年の課題にしていた8分の6拍子の頭抜きのリズム取りが
よくなっていたと思う。
音の響きは今一つかなとも思うけど、よく響く弾き方をまたいろいろ
試してみようかな。年々右手の使い方が雑になっているような
気もするし、初心に帰ってトレモロ練習から再スタートかな。

それにしても口笛の響き方はすごいね。
改めてびっくりしました。

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アンサンブルフィルムジカ演奏会

本来ならかにツアー2日目なのですが、
演奏会を聴くために、途中で別れて帰ってきました。

ドイツからザールランドマンドリンオーケストラを招いての
アンサンブルフィルムジカの演奏会でした。

ドイツから来られたのでドイツっぽい曲を期待してたのですが
演奏曲目は日本の曲。
聞いたところによると、エルマノさんがドイツに演奏旅行に行かれたのがきっかけで、日本の曲ブームなのだとか…
基本的にヨーロッパではマンドセロがあまり使われないのですかね?その代わりギターの人数はたくさんいて、通奏低音のような役割を果たしているような感じでしょうか。

合同ステージではドイツの曲も楽しませてもらいました。
聴いていて楽しかったので、一度弾いてみたいなとも思いました。

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演奏会後日談⑤

とまあ、今回は演奏会の感想を長々書いてきました。
浪マンのメンバーも今回は49名ということで、
また、少し増えてきましたね。
他のパートには顔を見ても名前が出てこないような人もいますが…

ドラパートは新顔さん2名を迎えて今回10名でした。
ドラの音が若かったという感想をくれた人もいましたが、
また、来年も顔を出してくれるとうれしいですね。
残念ながら今年出られなかった人も含めて
ますますにぎやかなパートになればいいなと思います。

あとは、裏方の仕事をしてくれる方々、お疲れ様でした。
いろいろ仕事をこなしてくれる人もいないと演奏会もできないものね。
反省会はあるけれど、また半年後、みんなで会えることを楽しみにしておきます。

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演奏会後日談④ 儀間太久実さん

今回共演の口笛の儀間さんの技術力にも感服。
みかけは普通の若者なのに、世界で賞を取る人ってやっぱりすごい。

自分がどんなに口笛を吹いても、あんな音は出ないな。
高い音の伸びは驚きでした。

アンコールの浪花節もご協力いただいてよかったですね。
去年のサキタさんもそうでしたが、
一度ひっこんだゲストの方がもう一度時間を置いて出てくれることって
なかなかないと思います。
エンターテイナーぶりにも大いに感謝ですね。

儀間さんとは関係ないけど、2部の前半では、
ドラゴンボールゲーム曲メドレーが楽しかったですね。
諸般の事情により、パンフレットにも掲載がなく、
司会による曲紹介もなかったのですけど、
昔のゲームのBGMのチープな感じが大変好きでした。

企画、立案、選曲、編曲に携わった方々、お疲れ様でした。

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演奏会後日談③ 長谷川武宏さん

今回、客演指揮で長谷川武宏さんに指揮を振っていただいた。
浪マンでは、過去にも長谷川さんに新曲をかいていただいたり、編曲を依頼したりしてきましたが、指揮を振ってもらうのは初めてのことでした。
数少ない練習の中でどう合わせるか、特に曲のつなぎ目などは要注意なのだけど、長谷川さんの指揮は打点が非常にわかりやすいので、結果的に大きなミスもなく弾けたと思います。
長谷川さん自身がアマチュアの指揮を振るのは楽しいとおっしゃってましたが、アマチュア団体で客演を何度もやってこられたので、このようにいつでもわかりよい指揮法になったのでしょうね。

前にも書いたけど、音楽の授業を受けているような感じでした。それと、乗せ上手というか、ほめ上手というか、ほんとにアマチュアの指導に精通しているなと感じさせられました。ま、自分もまんまと乗せられた1人だとは思うのですが(笑)

長谷川さんと最初にお会いしたのは学生の頃でした。(約20年前かな?)
神戸学生マンドリン連盟で「Prayed2~遙かなる祈りの時~」を弾いたときに指導に来ていただいたのですが、その時は怖い人やな~というイメージしか残らなかったのですが、今回はそういうことはなかったですね。楽しく弾けたと思います。

今年の秋には、和歌山大学MCの指導のために和歌山にいらっしゃるそうです。また、その時楽しく飲みましょうと、メールアドレスを交換してお別れしました。
今後の長谷川さんの益々のご活躍を期待しております。

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演奏会後日談② Total Solar Eclips

ギターパートS氏の作曲による書き下ろし作品。
正直、この曲には大変悩まされた。現代音楽は不得意。頭固いし。
最初、楽譜を見た時はどうなることかと思った。

去年の秋、全体練習が始まる前に、トップだけ集まって打ち合わせをした時も、どう弾けばいいかわからないし、これをパート員に伝えるのは大変だなと思った。でも、無理やり理解して、練習した。
2楽章のソロもメトロノームを60に合わせてリズムを取るところから始めて、歌ってみて、そのあと、やっと弾いてみた。楽譜に書いてあるとおりで、それ以上のことはできなかったけど。

当日、もらったパンフの解説を見ても、さらにわからなくなったけど、「万華鏡」という響きと2楽章の「雨」というのはしっくりきた。
ハーモニクスで自由に弾いている音はまさしく「雨だれ」を感じ取れた。

曲のタイトルを和訳すると「皆既日蝕」。各楽章のサブタイトルに「青」という色が使われている。実際、皆既日食を経験したのは1回、しかも3歳くらいのときだったろうか、昼間なのに真っ暗になったのが怖く、個人的には「黒」のイメージしかなかった。
むしろ、月食に「青」というイメージがあり、静かな深い「青」が思い浮かんできます。

演奏会後、S氏は大変喜んでいるようでした。
ここまで弾いてもらえるとは思ってなかったとも。
でも、陰で一生懸命練習したんだよ~~
でも、練習すればするほど、面白い曲になってきたのも事実。
特に2楽章は十分楽しめました。

このような曲は賛否両論分かれるところでしょう。
アンケートも賛否分かれていたと思います。
が、S氏と浪マンの挑戦は成功だったと思います。

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演奏会後日談①

過去にたくさん演奏会にも出てきたけど、
本番で弦が切れたのは初めてだった。
しかも、1曲目、「過去への尊敬」を弾いているときに。
まあ、たしかに弦はよく切れるんだけど、新しい弦が切れるとは…
よく、声をあげなかったことだと思います。

打ち上げの席で、隣に座っていたMちゃんから
「弦切れちゃったよ~って思ってました。」と言われ、
反対側の隣のうまドリンちゃんやかわうそちゃんから
「もう~、びっくりしましたよ~。」と言われ…

ま、仕方ないので、「過去への尊敬」の残りはE線1本で弾いたんですが、マンドリン系の楽器は単弦で弾くと情けない音になりますな。
弾きながら、ドムラってこんな感じかなと思ってみたり。

1曲目終わった時点で、どうしようかなと思ったんだけど、
予備楽器も用意してないし、仕方ないからこのまま1部は弾こうかなと思って、「杜の鼓動」をそのまま弾きました。
動揺してないつもりだったんですけどね、
やっぱりあれこれ考えていると、集中力が散漫になっていたようです。つまらん音ミスとかやってしまいました。

指揮者のpretty7ちゃん(勝手に命名)からも、
「いつになく、不安げで、目も合わないし、音も出てないし、
どうしたんかなと思って、こちらまで不安になりましたよ~。」
とまで言われてしまいました。

あれこれ考えているうちに2曲目も終わってしまい、
どうしようもないなと思って、
申し訳ないけど、最後列にいる、かにトップ氏に楽器を変えてもらい、
「風の隊商」はかにトップ氏の楽器でなんとか弾きました。

1部も終わって弦を張り直さないと~と思って、かにトップ氏に楽器を返してもらうと、なんとすでに弦が張ってあるではないですか!!
はてな???と思って聞いてみると、なんと、かにトップ氏は常にポケットに予備の弦を忍ばせてあって、曲の間にすばやく張って弾いていたのだとか。
これには、ほんとにびっくり。
当のかにトップ氏は「予備の弦を持っているのを知ってて、渡されたんやと思った。」って言ってたけど、そんなことは知らんかった。
ほんと偶然にしては出来過ぎのできごとでした。

弦1本切るだけで、いろんな人に迷惑かけてしまいましたわ。
次からはちょっと対策も考えておかないとな~と反省しきりです。

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演奏会無事終了

浪花マンドリン倶楽部結成15周年記念演奏会も無事終了しました。
詳しくはまた書きますが、とにかく楽しい演奏会でした。
打ち上げ終わって帰ってきたら12時前。
明日休みが欲しいけど、月初につき不可能ですな。
演奏会が終わるとほっとするような寂しくなるような。
また、次回がんばれるパワーをもらえたような気がします。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
舞台上からお誘いした方の顔も見えたのですが
全員に挨拶はできなかったので、この場でお礼申し上げます。

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「天空の奇跡」

今回3部は1曲だけ。つまり大曲ということですな。
長谷川武宏さん作曲のこの曲です。

いろんなエピソードがつながっているので、
それぞれの場面場面で曲想が変わって飽きない曲ですね。
弾くほうは大変だけど。
作曲者自身がおっしゃるとおり、長谷川さんの曲は和音が分厚い。
ドラも完全2パートですし。
また、和音の微妙な移行を重要視されてますね。
ですから、速い部分は聞いていても楽しいけど、
遅い部分の音の厚み、微妙な動きをぜひとも感じ取っていただけたらと思います。

今回、作曲者自身が指揮をふられます。
こんな機会はめったにないし、十分楽しみたいと思っています。

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さて、2部は?

企画ステージと新曲のため、内容は内緒。
口笛奏者さんとの共演は楽しみです。
演奏会が終わってから感想を述べましょう。

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「風の隊商」

1部のトリは柴崎利文さん作曲の「風の隊商」です。
この曲はマンドリンオーケストラの編成を考えさせられる曲ですね。

マンドリンオーケストラの高音の要は1stマンドリン、
中低音の要はマンドラが担っている曲が多い中、
この曲の中低音の要はセロパート。
ドラはと言えば、3rdマンドリンと言うか、
弦楽オーケストラでいえばビオラのような役割。
ドラの僕としては弾いていてちょっと寂しい感じなのです。
となると、マンドラテノールで弾くより、マンドラコントラルトで弾く方が似合うような気もしますな。
楽器の調律がマンドリンオーケストラでは、マンドリンとマンドラの間が1オクターブあいていて、弦楽オーケストラではビオラとチェロの間が1オクターブあいている。
そういうことが中低音の要の楽器に関わっているのかなとも思うんですがね。

とまあ、理屈っぽいことはおいといて、
指揮者のK氏の楽しい解説と共に激しく頑張れそうです。
でも、K氏が一番好きなメロディーの部分は
僕は一番安っぽいと思っていた部分。なんかヤッターマンっぽい。
変な歌詞までつけてすみません。(柴崎さんすみません。)
ちょっと指揮者と意見が合わなかったわ~。
曲の最後は脱兎のごとく逃げるように終わっていきます。
1部のトリを飾るべく派手に終わりますよ。

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「過去への尊敬」&「杜の鼓動」

演奏会までいよいよ1週間です。
今日の練習では1部の2曲も詰めていきました。

「過去への尊敬」はマンドリンを弾く人なら一度は聞いたり
弾いたりしたことがある曲でしょう。
私も弾くのは3回目。楽譜を見なくても弾けるかも。

「杜の鼓動」は丸本大悟さん作曲の癒し系の曲。
第一主題はゴンチチの「放課後の音楽室」を思わせる
ゆったりと流れるメロディーです。思わずうっとり。
個人的には、中間部でセロが奏でる鳥の鳴き声のような
音が好きですね~
指揮者のN嬢のがんばりにも注目です。

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合宿も終了

演奏会に向けての合宿も無事終了。
管楽器、打楽器含めた賛助あわせに時間を割いた形になりましたが、いよいよ本番が近くなってきた感じがしますね。
「天空の奇跡」1曲を弾くと、右腕も左腕もぱんぱんです。
でも、ぱんぱんになるまで練習できるのも合宿ならでわかな。
本番で弾ける感触も得られてきました。

今年のドラパートは10名。
ベテラン主婦さんが2名お休みになりましたが、
若いパワーが2名加わりました。
平均年齢も少し下がりましたかな。
去年くらいから若いメンバーが増えてきて、
その人たちがまた、新しい人を連れてきてくれて
さらににぎやかになってきた感じがしますね。
近年、人数不足に悩まされていたマンドリンパートの
人数がかなり増えたし、音に厚みも出るのではないでしょうか。

さすがに、ずっと弾いていたので左手の指先も痛いっす。
キーボードをたたくも痛いです。
夜の宴会も盛り上がったせいか、かなり眠たい。
でも、収穫もあり。
ベースパートのよっしーさんが、かなりのゲラであることがわかった。
これからおやじのたわごとに付き合ってもらうことにしよう(笑)
では、今日はさっさと寝ることにしましょう。

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演奏会1ケ月前

もう演奏会1ケ月前が過ぎてました。
今年は3月入ってすぐなので、あっと言う間ですね。

では告知です。

日時:平成2032日(日)1330分開場、14時開演

場所:クレオ大阪中央・ホール

(大阪市立男女共同参画センター中央館)

地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅下車徒歩3

入場料:500

続きはwebでっ!! って、ここもweb上か…
浪花マンドリン倶楽部ホームページまで。
曲目紹介もできるだけブログ上でやっていきま~す。

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口笛さん、登場

今日の練習には、今度の演奏会で共演していただく
口笛奏者の儀間太久実さんとの初練習でした。
毎年、共演いただく方の技には驚かされますけど、
今回の口笛についてもすごいですね~。
自分たちが普通に口笛を吹いている音域より
はるか高い音まで出るし、細かい音を早く吹くこともできる。

今年の演奏会の2部も、なかなか楽しいステージになりそうです。
お楽しみに~

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浪マン練習1/14

今日は浪マンの練習日でした。
昨年の年末に続いて長谷川武弘氏が来られて指導していただきました。
前回同様、音楽のいろいろな要素を織り交ぜながらの練習。
今回は曲に対する思い入れもいろいろ聞けてなるほどなと
思うこともたくさんあった。

合奏をしていて思ったけど、今年のセロパートは超パワフルやなあ。
ドラも負けてられません。
若い子に頑張ってもらいましょう。
自分はぼちぼちやりますよ。

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練習日

23日は浪マン練習日でした。
「天空の奇蹟」の作曲者でいらっしゃる長谷川武弘氏を迎えての
練習でしたが、さながら音楽の授業みたいな感じでした。
たしかに言われればおっしゃるとおりのことばかりなのだけど
楽譜には記載されない暗黙のルールを改めて教えていただいた。
ついつい体を動かしてリズムをとってしまうけど
それはすべての音にアクセントがついているとの指摘には
なるほどな~と思いました。

マンドリン界は狭い世界だとは思うけど、
オーケストラや吹奏楽の世界に比べて、音楽レベルが低く
あまり相手にされていない現実も言われて
少しショックな部分もあるけど、
目指すところはよりよい音楽を作り出すことだし、
もっと貪欲にいろんなことを学ばないといけないな。

大半のみなさんが大学に入ってから初めてマンドリンを
手にしたでしょうけど、音楽を目指す人もいれば、
クラブ活動をする人も多かったのではないかな。
長谷川氏はマンドリン界の指導者不足も指摘されていたけど
音楽を上達させるには、マンドリンの先生じゃなく
音楽の先生が必要ということなのでしょう。

曲に対するモチーフや思い入れをあまり聞くことはできなかったけど
いろいろ勉強になりました。
来年の練習も楽しみです。

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今日の練習

まだ、年内ということもあってのんびりした雰囲気はあるけど、
今年は、年内から出席者が多くていい感じですね。
ドラも毎回5~6人はいるし(と言っても半分だけど)。
でも、今年の演奏会は少し早いのだ。
しかも次回の練習は長谷川先生もやってくるし。
そろそろ、少し、気合も入れないとね。
難しい曲は多いけど、こっそり練習しておきます。
若い人も増えているけど、まだまだ負けないように頑張るのだっ!

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友、来る&友よ、いずこへ

お気に入りブログに1件追加しました。
高校、大学と同じクラブにいたToyo氏のブログ。
今や、マンドリンの事は忘れて?ジャズにはまっているようです。

そんなToyo氏から久々にメールがやってきた。
大学の時のクラブの同期の○井氏(そのままやな…)を
ご両親が探しているとのこと。
大学のころから家に連絡もいれず、帰ってもないんだとか。
一体、何年音信不通なのだろうか?
かと言って同期の誰もが彼の消息を知らないのも
ある意味悲しい話ではあるけど…

クラブの同期でも卒業してから一度も会ってない人もいるなあ。
クラブに限らず、昔の友達にも何年も会ってない人も多い。
みんな、どこかで元気にしているだろうけど、
ちょっと寂しい気持ちになってしまいました。

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兵庫県大MCオータムコンサート

母校の演奏会を聴きに行ってきました。
オータムコンサートは4回生が抜けて新幹部によるコンサート。
いろんな意味で緊張した思い出もあります。

部員も少し少ないかなと思ったけど、
よくよく思い出してみると、自分が2回生のときとそんなに変わらない。
ひとりひとりがしっかり弾いて音はよく鳴っていたかな。
全体を通してよく知られた曲が多かったけど、
おとなしめの曲が多くて燃え上がる場面は少なかったかもね。

個人的には、K.Wolki の序曲第2番嬰へ短調を聞けてうれしかった。
2回生のオータムコンサートで弾いたけど、
学生のころを思い出せて、懐かしかったです。

大学のキャンパスがばらばらでやりにくい面もあるでしょうけど
ますます頑張ってほしいです

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演奏会終わりました

演奏会も無事?終了しました。
ご来場いただいた方ありがとうございました。
差し入れいただいた方も感謝でございます。

本番は思いもよらぬトラブルが発生したりしますが、
ま、いろいろありましたね。
個人的には、ちょっと不完全燃焼でしょうか。
今回はあきらかに練習不足でした。
みんなをひっぱっていくだけの演奏はできなかったと思います。
仕事をしながら趣味を続けていくのは大変だけど
今年は特に忙しかったな。
今後、これより暇になっていくことはなかなかないでしょうけど
続けられる間はなんとかしたいなと思います。

メンバーが大人な方が多いからかもしれないけど
ここ数年、ちょっとマンネリになってないか気にかかるなあ。
弾けなくても演奏会が終わってしまえば終わりのような感じ。
若くないから悔しさとか残らないかもしれないけど、
来年に向けてもう少し反省もしないとね。

それでも大勢のお客様に支えられてありがたいことです。
アンケートをみても「楽しみにしている」と書いてくれている人も
たくさんいらっしゃる。
そう書いてくれる方の期待にも応えられるように
また、がんばりたいですね。

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いよいよ

明日が演奏会。
家で大きな音を出すわけにもいかないので、
会社にドラを持ってきて、こそ練してます。
もうこの時間、自分以外に誰もいませんしね。

2,3日前に車を運転していて突然、右肩の後ろ側が
こむら返りをおこして、寝違えたみたいになってしまって
(起きているのに寝違えるというのも変だけど…)
痛くて肩がまわらなくなってどうしようかと思ってたけど
なんとか痛みもなくなってきたのであしたはがんばれるでしょう。
午後には雨もあがりそうだしね。

では、明日、お時間のある方は、お越しくださいませ。

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今週末は演奏会!

いよいよ今週末は演奏会となりました。
先週は合宿、昨日で最後の練習でした。

不安はまだ取り除けないけど、後は本番の集中力に期待しましょう???
100%の力はでなくても、少しでもお客様に喜んでいただけるように…

先週は神戸市立神戸セミナーハウスでの合宿でしたが、
管弦楽、弦楽、マンオケ、ブラスなどなどいろんな団体が合宿をしていました。
音楽を愛する人はたくさんいるなと感動!
演奏する側も、聴く側もみんな音楽大好き!
みんなが幸せになるひと時を過ごせれば最高ですね!!

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関学90周年&モザール

演奏会のダブルヘッダーです。座っているだけでも腰が痛いわ~。

まずは関西学院大学マンドリンクラブの90周年記念演奏会を聴きに伊丹まで。
もちろんといえばもちろんですが、大栗裕氏の曲が並びますわね。
OB&OGで90人ですか。すごいですね。知っている顔もちらほら。
これだけの人数が集まるだけでもすばらしいと思います。

終演後、JRに乗って新大阪へ、今度はモザールの演奏会です。
人数の多さはさておき、数年前より演奏技術がパワーアップしたなと思ったのは
気のせいでしょうか?1部は古典的なヨーロッパのオリジナル曲でしたが、
早いパッセージもクリアにしかもしっかり響く音で聞こえていたと思いました。
「華燭の祭典」ファンの私としては、それが聴けただけで満足という感じもするのですが、みなさん気合も入っていたようですね。
2部のピアノコンチェルトも面白かった。原曲のバラライカオーケストラバージョンも是非聴いてみたいですね。
そして3部。(ここからはかなり私見が入ります。あしからず。)
マンドリンの音色、音の響き方について考えさせられるステージだったと思います。
みなさんも、曲を思い浮かべながら想像していただきたいと思うのですが…
「初秋の唄(桑原康雄)」のギターによる前奏が終わったあとのマンドリン族のトレモロは、p~せいぜいmfくらいの音量だと思うのですが、みなさんがすごく繊細に弾こうとされていて、弱音量にもかかわらず、ホール全体にすごく響いていたと思う。
その後に奏された「劇楽「細川ガラシャ夫人」(鈴木静一)」の冒頭部分。
低音パートは激しいffのトレモロ。みなさん、力入れてバリバリひいていらっしゃるのは
見ていてもわかるのだけど、思ったように客席に響いてこない。ffなのだけど、何か
「響き」という意味では物足りない…そういう感じを受けました。
ここからは個人的な意見ですが、あまりにも力を入れてトレモロすると、
響いている弦に次に触れるときに、いったん音を止めてしまっているのではないかという気がします。なので、大きい音がなっていてもその場でなっているだけで、客席の奥のほうまで響かないのではないかなと感じます。
初秋の唄の時の弱くても繊細でよく響くトレモロの方がマンドリンらしい、いい音色が聞かせられるな…といろいろ考えさせられました。
今後の自分の演奏にも生かしたいですね。

なんやかんや書いたけど、演奏はすばらしかったです。
モザールは来年30周年ですか。ますますの活躍を期待します。

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グループアルゴ演奏会

Page0001_2 今月末になりましたので告知です。

今年のポピュラーは意外と大変なのです。
もともと歌詞のついた曲はメロディーのリズムが難しい。
新しくなればなるほどややこしい。ヒット曲ばかりなので、歌えるけど、弾くとなったらややこしいですね。弾けなくなったら、歌いだすと思うので、よく聞いておいてください(笑)

クラシックもよく知られた曲ばかり。クラシックというよりはイージーリスニングといった感じでしょうかね?客席にいたら思わずうとうとしてしまいそうな曲ですね。逆に言えば、うとうとしてもらえるほどの演奏になればいいと思いますが…
個人的にはE.サティの「君がほしい」が好きですね。サティの曲だけで1ステージ作ってもいいなと思うくらいですが、そんなステージでは本当に、うとうとステージになってしまいそうですね…

オリジナルはこれまたよく知られた2曲。
「スペイン」は弾くのも難しいけど、ファルボらしい美しいメロディラインが聞かせられるといいですね。「レナータ」で元気よく、歯切れよく、終われるといいなと思います。

アンコールはもちろん伏せておきますが、なんとなく今年売れた曲といえばわかりますね?お楽しみに!

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浪マン、始動。

今日は重陽の節句とめでたい日ですが、そんな日に今期の浪マンが始動しました。

まだ、冷房が必要な時期に浪マンの練習はなんか似合わないけど、
今年は演奏会も少し早いしね、始動も少し早かったでしょうか。

今日は、ほとんど初見なので、様子見ながら弾いてましたけど、
今年は新人指揮者さんが3人もいるので、指揮者さんの特徴を感じながら
楽しく弾けました。

今年もいろいろ工夫がなされてます。お楽しみに。

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9月になりました

暑い暑いといっている間に9月です。8月が過ぎた実感がないですね。

この週末はマンドリンデー?でした。
昨日は浪マンの事前トップ合わせと言うか、打ち合わせと言うか。
S氏作曲の新曲は多分に楽譜に表記できない内容も多いようで、事前に打ち合わせをしようということになりました。
確かに譜面づらを見ても、う~んという感じだし、説明を聞いても難解じゃ。
これをパートのみなさんに伝えて伝わるかなという不安はあるけど、
まずは、やってみないとね。
複雑なソロもあることやし、がんばってみないと!
でも、説明をしているときのS君の目はきらきら輝いていた。
自分が作った曲が、演奏によって実現化されるのはうれしいんでしょうな。
作品を作り出す能力ってのは、やっぱりすごいね。

今日はグループアルゴの練習日でした。
ホームページにも演奏曲目が発表されました。緊張感も高まります。
課題はたくさんみつかったけど、特にffの伸ばす音をいかにきれいに切るか、
もう一度自分でもいい方法がないか、考えてみようかと思います。

いよいよ、芸術の秋ですね。

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練習日

今日はグループアルゴの練習日でした。
気がつけば、演奏会まであと2ヶ月。ちょっとあせりモードです。

今日はパート練習もして、譜面あわせなどもしましたが、
うちのパートのお姉さま方は「小指」と言うと激しく反応される。
確かに手の小さなお姉さまばかりではあるが、小指もがんばって使おう!
と、ブログを使って呼びかけてみました。ちゃんちゃん。

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明大マンクラ演奏会

和歌山公演だけでも22回目だったようです。なかなか楽しい演奏会でした。
ただ、OBらしき人が挨拶で「明治大学、明治大学」と連呼していたのには辟易でしたが…

伝統校らしく、礼儀やステージマナーは良かったと思います。
演奏会の内容は、自分が学生の頃やってきた演奏会とは明らかに異質でした。
マンドリンクラブのコンサートというよりは「明治大学マンドリン倶楽部」という名前の楽団のコンサートという感じですかね。
学生のころに、この演奏会を見たら「なんじゃこら!」と反発していたかもしれません。
でも、今もコンサートをしている身としては、観客をひきつけるとか、飽きずに聞いてもらうとか、いろいろな面で考えさせられる部分もありましたね。
なんでもやってやるという意気込みは感じましたよ。いろんな楽器も使ってましたしね。
練習もしっかりやって鍛えられている感じはしました。

ただひとつ、すべての音をマイクでひろってスピーカーで流すのはどうなんかなあ?
各パートの前にはマイクを置いて、管楽器やピアノの音もすべてマイクでひろう。
せっかくなので、生の音での演奏を聴きたかった。
機械を通すと、本当のマンドリンの音色は伝わらないと思うなあ。
せめて、クラシックのステージだけでも生音でお願いしたいと思います。

大学によってマンドリンクラブのカラーも違うでしょうけど、これだけ違うとまたびっくり。
伝統はすばらしいけど、伝統に縛られすぎてないかなとちょっと心配。
でも、弾いているみんなが頑張っているのが何よりなんでしょうね。
いろいろおもしろかったです。

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明治大学マンドリン倶楽部

明治大学マンドリン倶楽部のコンサートが8月22日に和歌山県民文化会館で行われるようです。しかも、昼夜2回公演。

しかし、なぜ和歌山に?
関東エリアの大学のマンドリンクラブの活動には全く疎いので
明治大学マンドリン倶楽部のホームページをのぞいてみました。
なるほど、8月から9月にかけては全国各地をコンサート行脚しているわけですな。
っていうか、夏休みはすべてこれだけで終わり?
すごいですね、プロもびっくりなこのスケジュール。
古賀政男氏が出身のマンドリンクラブということもあって縁の人がゲストでこられることも多くあるようですね。今回の和歌山のコンサートも菅原洋一氏がゲストのようですし。

しかし、このコンサートツアーの費用はどうやって捻出してるのでしょう?
ゲストの出演料もあるし、毎年のことであれば、大変だと思いますが。
入場料は2500円になってますが、これだけでペイできるとも思えないしなぁ。

ん?入場料は2500円なのか?
プロのマンドリニストのコンサートでもなかなかこの値段はつかないと思うけど
果たしてそれだけの価値のある演奏なのかな?(ちょっと辛口)
ここのマンドリンクラブについて全く知識がないので、
どなたか、いろいろ情報のある方、教えてくださいませ。
せっかくなので聴きには行こうと思いますので。

それにしても、関東の大学はどこもこんなに激しい活動をしていらっしゃるのでしょうか?

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マリオネットマンドリンオーケストラ

今日は、マリオネットマンドリンオーケストラの演奏会を聴きに行ってきました。
吹田のメイシアター大ホールほぼ満席でしたね、大盛況でした。
マリオネットの曲を100名ほどの大編成と、少人数のアンサンブルで演奏されました。
あまり、彼らの曲をたくさん知っているわけではないけれど、癒しの時間を過ごせました。
去年、グループアルゴでも「南蛮渡来」と「虹色の空へ」は弾いたけど
吉田さんが指揮をするとまた別の曲に感じられました。
100人ものオーケストラなのですが、聞こえてくる音量には限界があるんかな?
50人でも30人でも同じくらいの音量で聞こえそうかなとも思います。
南蛮渡来などはもっと迫力出そうな気もしたんですけどね。
でも、大人数のトレモロは音が波のようになって次々押し寄せてくる感じがしますね。
メンバーも結構大人な方が多かったせいか、がつがつしたトレモロじゃなくて、
さざ波のようなトレモロがうっとりした感じを醸し出してましたね。
気持ちよくてあやうく落ちてしまいそうでしたわ…

2回目はあるんかな?また期待してます。

カデンツァのマスター、チケットありがとうございました。
2枚とも使わせていただきましたよ。

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今日の練習

しばらくお休みをいただいていたグループアルゴの練習に今日から参加しました。
と言っても今年はまだ一回も行っていなかったので、初練習です。
途中から参加するのはちょっと心苦しかったけど、みなさんが暖かく迎えてくれて
よかったです。

今日は正直指慣らしくらいにしかならなかったですけど、
どの曲も少しずつ雰囲気に慣れていければなと思います。

ポピュラー曲の中で小田和正さんの「言葉にできない」があるのですけど、
この歌のメロディーを思い浮かべていると途中から
一青窈さんの「ハナミズキ」に変わってしまうんよね。
困ったもんだわ。誰か賛同してくれないかしら???

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兵庫県立大学マンドリンクラブ第1回定期演奏会

無事終了しました。
あれだけ不安だったOBステージも終わってみたら、まあまあかなと思います。
企画立案運営された方々は大変だったでしょうけど、
つまらない所でもめないように今後はしてもらいたいですね。

「ハンガリアの黄昏」は代々うちのクラブの演奏会で引き継がれてきた曲。
比留間先生も桑原先生もソロを弾いてこられた。
横田さんも無事ソロをつとめられてよかったです。
今後もOBステージがあって許されるのであれば出続けたいと思います。

OBステージに出た関係で現役さんたちの演奏をゆっくり聴くことはできなかったけど、
「斎宮の記憶」は難しそうでしたね。さすが小林さんの曲といった感じがしました。
普段はあんなににこやかにされているのに、作品は難しいものが多いですよね…
「小林さんの曲は難しいよね」としゃべっているすぐ後ろを小林さんが通られて
どきっとしてしまいました…。

新大学の学歌も初めて演奏されました。
三枝成彰氏の作曲、お金かかってますなあ(?)
1回聴いただけではあまりわからなかったけど、
今後も弾かれるでしょうから、だんだん慣れてくるでしょうね。

兵庫県立芸術文化センターでは初めて弾きましたが、聞いた話では
音楽用というよりは演劇用に作られているそうですね。
昨日は反響板を使ってなかったせいもあるけど、
音の響きは「ポーン」というよりは「ポン」という感じでした。
とてもいいホールでした。楽屋もきれいで広かったし。

4回生の皆様、お疲れ様でした。
下級生の皆様、今後もますます頑張ってください。

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OBステージ練習

さて、GW最後の6日はOBステージの練習だったんですが…
あと2回の練習で曲が完成できるのか、とっても不安だわ…

商大OBで今でも弾いている人はもっとたくさんいると思うのに
思ったほど、人数も集まってないような。
特に、フィルムジカの方々がほとんど参加されてないのはなんでだろ?
母校のために…とまでは言わないけど、せっかくみんなで弾ける機会をスルーするのは
もったいないと思うけどね。ま、人それぞれ考え方はあるでしょうけど。

ふだん一緒に弾くことのない、寄せ集めオーケストラなので、
カリスマ性のある人が引っ張っていくのが一番理想なのですが…
と言う事を、後輩でもある指揮者君に伝えてあったのだけど、
まだ、後輩指揮者君が右往左往している状態だから、しんどいよね。
船頭が多くなると前に進まなくなるから、何も言わないけど、
次の練習までには、しっかり固めてきてくるれることを期待しておこう。
ソロを弾く横田さんにもっと引っ張ってもらうのもいいかもしれませんね。

「ハンガリアの黄昏」は9年前の50回記念定期演奏会の時には桑原先生がソロを弾かれました。今回、この曲を横田さんがソロを弾くということで、彼女の相当思いいれも強いはず。また、現役さんの演奏会の邪魔にならないためにも、残された少ない練習時間でしっかり頑張らないとね。

話はざっくり変わりますけど、この練習が終わって神戸から和歌山まで帰る間に
車の逆走に二度も遭遇したよ。片側2車線以上ある道路につっこんでこられたから
どうしようもないよ。こちら側は信号待ちしていたので、動いてなくてよかった。
走っていたら対処のしようもないしなあ。GWということでふだん運転されない人が
多かったり、免許取立ての人が多かったりするんでしょうけど、
みなさん(自分も含めて)、しっかり運転しましょう!!

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演奏会CD

先日、浪マン演奏会のCDが届いた。
忙しくてなかなか聴く暇もなかったのだけど、今日は掃除をしながら聴きました。
グループアルゴの演奏会CDもまだ聴いてなかったので、これも聴きました。

まず、思ったこと。
両演奏会とも就学前児童をお断りしてはいないけれども、
泣き声、叫び声、大声がかなり入っていますねぇ。
確かに演奏中も集中力が切れそうで嫌だった。かなりいらいらしていたかも。
特に、浪マンに関しては親子ルームみたいなのがあったはず。
事前に、あるいは入場時に受付で告知することもできるかも知れませんね。
CDに関しては、デジタル録音であればノイズは消せないのかな?
余分なお金がかかるのかな?
詳しい人がいれば聞いてみたいです。

演奏に関しては…
アルゴについては、失礼ながら思ったよりよかったと思いました。
ちょっとマンドリンが弱いかなとも思ったけど、全体的にバランスがよかったかな。
技術うんぬんはともかく、みんなが出せる音をしっかり出せている音が伝わってくるような感じです。楽しさやしんどさがそのまま音に伝わっているような、そんな感じ。

浪マンについては…このCDに録音されている通りにホールで聞いた人が聞こえたのであれば大問題かなと正直思いました。
ドラ、セロの音はあんなに聞こえないものなのかな?
歯切れの悪いもこもことした音色。マンドリンやギターの音は歯切れよくはっきり聞こえるのに、ドラの音は遠くでなっているような感じ。人数は多かったのに、あれだけ聞こえにくいのであれば、音量をワンランクあげるとか、なんらかの対策を取らないといけませんね。譜面台が邪魔なんかな?とも思うし、自分の腕ももっと磨かねば!
実際、「ImpressionⅡ」の前半部分で「やっぱり本番はみんな強めに弾いてたな~」と思った部分がバランスよく聞こえていたと思った。
客席でCDのように聞こえていたのなら、トップとして指示ミスということになるなあ…
指揮者の方はどのように聞こえていたのかな?
いろいろ考えさせられますわ。
全体としてはⅠ部よりⅡ部、Ⅱ部よりⅢ部の方がよかったですね。
Ⅰ部はみんな緊張していたのでしょうか、音にも演奏にも全然余裕がないように聞こえたけど、Ⅲ部にもなれば大分余裕も出てきていい演奏になっていたと思います。

二つの演奏会のCDが自分にとって1年の集大成です。
今後とも頑張っていきます。
とりあえずは、5月26日(土)18:00~兵庫県立芸術文化センターにて
兵庫県立マンドリンクラブ第1回定期演奏会のOBステージに出演です。
お暇な方はぜひ足をお運びください。

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『響』の源流を訪ねて

~マンドリン界で愛されていたイタリア吹奏楽の世界~
と題されたコンサートを聴きに行ってきました。マンドリン界ではごくごく当たり前に弾かれているイタリア吹奏楽の編曲物を編曲前の吹奏楽オリジナルで演奏してみようという企画です。
関谷弘志さん指揮、大阪市音楽団の演奏で行われました。
パンフレットにも書かれていたのですが、19世紀末から20世紀初頭にかけて作曲されたこれらの曲は現在では、イタリアでも楽譜すら取り扱われていないようです。最終的に同志社大学の中野譜庫にあるものを使われたようですが、改めて中野二郎氏の功績に頭がさがる思いです。

演奏曲目は
1、交響的大行進曲「ニューヨーク」/ジュゼッペ・マネンテ
2、ワルツ「懐かしき追憶」/ジュゼッペ・フィリッパ
3、田園風情景「祭」/クイント・ファッブリ
4、序曲「町の祭典」/ヴィットリオ・フィリッパ
5、ガヴォット「エンマ・イゾッタ」/ウーゴ・ボッタキアリ
6、幻想曲「華燭の祭典」/ジュゼッペ・マネンテ
アンコール1、怯える小鳥/ジュゼッペ・フィリッパ
アンコール2、メリアの平原にて/ジュゼッペ・マネンテ

アンコールをのぞくと、「華燭の祭典」しか知らなかったので、純粋に吹奏楽として聴いていたのですが、確かに華燭も含めて吹奏楽のための曲だなという感想です。華燭の3楽章に出てくる1stMnの下降音階もクラリネットで吹いてみれば納得という感じでした。やっぱり、それぞれの楽器の特性を生かして曲は書かれているわけで、編曲となるといろいろ無理も生じるな~、でもその難題を克服して弾くのもまた楽しいなと思いました。「怯える小鳥」の冒頭に出てくる小鳥のさえずりみたいなところもマンドリンでやるよりはクラリネットの音のほうが似合いますね。逆にもともとマンドリン音楽のために書かれたものを作曲者本人が吹奏楽版に編曲した「メリアの平原にて」は木管楽器がもてあましているようにも見えました。改めて思う編曲の難しさ!!

純粋に吹奏楽の演奏会として楽しかったですし、「華燭の祭典」の原曲が聴けたことも有意義でした。また、こういう企画やってくれへんかな~?

追記
20世紀初頭の吹奏楽器の編成も見ていておもしろかったです。ほとんどの曲でサックスはなかったし、ホルンよりもアルト、バリトンといった楽器が重要っぽかった。フルートまでない曲もあったし。吹奏楽経験者としては、吹奏楽の歴史を見たようで、そういう面でも面白かったです。

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母校の演奏会OBステージ

浪マンの演奏会も終わってほっと一息ついていたところですが、
今度は母校の演奏会のOBステージに参加せよと連絡が来た。
OBステージがあるのは知っていたけど、今回は休もうかなと思っていたんですが…
あまりにも各方面からプレッシャーがかかってきた。
「なぜ、でないんですか?」
「一緒に参加しましょう?」
「もちろん出ますよね?」
と、ありがたい?お言葉があちこちからやってくる。

どうやらベルッティ作曲の「ハンガリアの黄昏」をするそうな。
50回記念定期演奏会のときに、故桑原先生がソロを弾いて演奏しました。
あれからもう9年も経ったか。
今度は愛弟子の横田綾子さんがソロを担当するようです。

弾いたことある曲ならなんとかなるかなとか
会場の西宮芸術劇場のステージにも立ってみたいとか
プラスの要素もあるんですけどね。頑張ってみようかな。

今回の演奏会は兵庫県立大学マンドリンクラブとして第1回のコンサートになります。
神戸商科大学が残してきた歴史は、歴史として一度リセットされてしまいます。
実際、神戸商科大学に入学した人は留年でもしてない限りもういない訳です。
寂しいような気もしますが、これからも歴史を積み重ねていってほしいですね。

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「ロンドンデリーの歌」

今回の演奏会の2部のアンコールとして用意されたこの曲。
そういう事情で話題にしにくかったのですが、もう大丈夫ですね。

この曲を初めて聞いたのは中学校の音楽の授業だったと思う。
一聞き惚れというか、一回聞いただけで、すごく好きになった曲でした。

この曲はアイルランド民謡ですが、ロンドンデリーの町は北アイルランドにあって
英領な訳です。アイルランドをめぐる歴史はすさまじいものがありますが、
そういう背景があるからか、憂いのあるメロディーの中にも力強さがあって、
その力強さが逆に哀しみを誘うような気がします。

余談
以前、友達の結婚式の時にこの曲を演奏しました。
打ち合わせのときに「『ロンドンデリーの歌』をするんやな~」と言ったら
ラッパ吹きのぎうおさんから「『Londonderry Air』って言え!」と言われてしまった(笑)
さすが、彼はJazz manだわ!?
ま、どっちでもええんやけど、名曲には違いないわ!(何かオチがないなぁ)

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演奏会終わりました。

祭りの後のような寂しさもあるんですけど、終わっちゃいましたね。

なんか、息つく暇もなく、どたばた過ぎて行ったような感じでした。
調弦に追われるだろうなとは思っていたけど、
Ⅰ部→調弦→Ⅱ部→調弦→Ⅲ部…深呼吸する間もなかった。
舞台袖に着いたら即入場。ふと客席を見ると大学の後輩が来てくれていた。
ほっとできたのは、座ってから指揮者が入ってくる間くらいやったかなあ。
まあ、本番でははちゃめちゃ弾いてしまったけど、まあご愛嬌。
リハになって、なんか右腕ががちがちになって、トレモロもガタガタ…
う~ん、困ったなあと思っている間に本番でした。
ドラのソロ良かったですよ~とは言ってもらえたけど、本当はもっとうまく弾けるのになとうぬぼれてみたり、本番があれくらいならあれが実力かなと思ってみたり…

サキタさんも最高でしたね。あそこまで言ったら「おまえはあほか」をたたいてくれるかなとも思ったけど、のこぎりの音色をみなさん楽しんでいただけたんじゃないかなと思います。舞台と客席の距離が近くなった感じがしてよかったです。

Ⅲ部はかなり鼻息荒かったです。華燭もインプレもすごい迫力あってよかった。
久しぶりにぜえぜえ言いながら弾いたなあ。楽しかったです。

今年の浪マンは「変革」の年ではなかっただろうか。
若いパワーもたくさん増えたし、若い人がいなかったら、
「Beyond the skies」や「ImpressionⅡ」といった新しい曲にもめぐり合えてなかった。
ベテランと若手がうまく融合できた演奏会じゃなかったかなと思います。
ニューフェイスの人々に感謝!
ベテランの方々にも感謝!
そして、愛すべきドラパート11人に感謝!でした。

また、来年も頑張れそうです。みなさん、よろしく。

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浪マン和歌山支部強化中???

指揮者のI君が転勤で和歌山にやってきた。
和歌山在住の浪マンメンバーも増えてきたぞ。
来年の演奏会はきっと和歌山市民会館でやってくれるはずだ!
…多分、無理やろうな。

早速、I君の働くお弁当屋さんに晩ご飯を買いに行った。
(うちの会社のすぐ近くにあるものでして)
しっかりI君は働いておりました。
たけのこご飯を買って帰りましたよ。
遠いところに来てしまったけど、頑張って働いてね。
今度、和歌山支部で飲み会でもやりましょう!!

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ボヘミアン・ラプソディ

洋楽にうとい私にとって未知の世界なこの曲。
クィーンの曲を全く知らない訳じゃないけど、この曲は知らんかった。
歌詞をみるとなかなかはちゃめちゃですなぁ。
でも、ラップやブラックミュージックにつながるところがあるのかぁとも思ってみたり。

チャゲ&飛鳥が歌う「ボヘミアン」と「ラプソディ」ならすぐ浮かんで来るんですけどね…
どうやらこれとは違うようです。

演奏会もいよいよあさって。
今から少しだけコソ練をしておきましょう。

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弦を張り替えてみる

本番まであと練習1回というところで弦を張り替えてみる。
いつになくぎりぎりに張り替えてるんですけど、弦の寿命は短いなあ。
とは言っても全然弾いてないとすぐ音が下がっちゃうし、弦のギザギザ感がとれないし。

ラスト1回の練習でちょうどよいかなと思う。
いい音色を出したいね。
今年はなんと言っても12台のドラを調弦しないといけないのだ。
かなりつらいなあ。
特に今回はG線を弾く事が多いので、合いにくいG線対策をしないと。
毎年悩まされる、あの楽器、この楽器。
ことしもやっぱりあるよね。
耳を研ぎ澄ませて頑張ってみましょ。
自分の耳が頼りです。頑張ってやりますよ。

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「光のさす方へ」&「SAW FUNNY RUG」

演奏会まであと1週間になりましたが、曲目紹介が追いつきそうにないですね…

標題のこの2曲ノコギリのサキタさんのオリジナル曲です。
どちらものこぎりの音色を存分に生かした曲なのですが、とても対照的です。
曲に対するイメージは大切ですので、またまたサキタさんのHPから曲目紹介を拝借。

光のさす方へ(作曲 サキタハヂメ)
暗雲立ちこめる中に現れた一筋の光。ただそれを頼りに進んでみれば、その先に広がる光輝く世界。そしてその先にはもっと…。今はまだ小さなつぼみでも、きっと花咲く未来が待っているはずなんだ。そんな想いと願いをこめて創りました。
SAW FUNNY RUG (作曲 サキタハヂメ)
のこぎりとサーカス、トンマなピエロは切っても切れないものです。あのチャップリンも映画で使っていますしね。そんな雰囲気いっぱいの少しマのヌケた曲が出来た~。

う~ん、紹介も対照的。
「光のさす方へ」はほんとに「お涙ちょうだい」的なメロディ。聴いてて涙が出そうです。
舞台上でハンカチでぬぐっていたらご愛嬌と言うことで。
一方、「SAW FUNNY RUG」は弾いてて笑っているかも。16分音符をビシバシ弾いているマンドリンパートの人には悪いけど、いろんな音がなって、ノリがよくって楽しめます。
ドタバタっぷりが楽しめると思いますよ。

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「ImpressionII」&舟見さん現る。

今日の練習はImpressionIIの作曲者でいらっしゃる舟見景子さんを迎えての練習でした。昨日のコンサートでもそうだったんですけど、作曲者の曲に対する思い入れを聞けたというだけでもいい時間を過ごせたなと思いますね。

ドラにしては真っ黒な譜面でばりばり頑張らないといけないのですけど、
舟見さんもかなり熱いお方のようで、熱さを求められてきました。
「この部分は狂おしいように熱く!」と言われて、よっしゃと思って熱く弾いてみると
弦がブチッと切れてしまったのは、ご愛敬だったんですが、
今回の演奏会のトリを飾るこの曲で、激しく熱く、燃え尽きてしまいそうな予感がします!

曲は激しい部分と、静かな部分が繰り返しあらわれ、Coda部分で激しく燃えて終わりという感じですが、個人的には最後の方(392-3小節目)に出てくる、Cis-A-Cis-Hの音の流れが、いよいよ曲がクライマックスに向かうという感じがして大変お気に入りです。
(楽譜のある人にしかわからへんがな!)
この曲の前に「華燭の祭典」があるので燃え尽きてなかったらいいんですが…

舟見さんのこの曲に対するコメントを書いておきます。
 ”この曲は、前作(Impression1999)の雰囲気を受け継いでいます。いくつかの旋律がでてきますが、随所に「上昇する3つの音」の形を用いました。他にも骨太な低音系のリズムや転調を多用しています。そんなところから前進したい気持ちを感じていただければ幸いです。
 実は「頑張る」って言葉嫌いじゃないです。心の中には弱さや迷いをいっぱい抱えて隠しようもないのですが、それでも、前向きでありたいなという気持ちでこの曲を書きました。乗り越えた先にはきっと穏やかで光に満ちた風景が広がっていて欲しいものです。”

やっぱり、「前向き」に「上昇」志向で「頑張る」気持ちで弾かないといけないようです。
燃え尽きた先に光があふれていることを祈りながら?弾くことにしましょう。

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CONCERT 1961

今日は標題のコンサートを聴きに神戸まででかけました。
1961年8月生まれの三人の作曲家、加賀城浩光さん、小林由直さん、吉水秀徳さんによる前半はレクチャーコンサート、後半は新曲発表という形のコンサートでした。
前半のレクチャーコンサートはなかなかおもしろかったですね。三人が舞台上でマイクをもって、曲のモチーフや思い入れを解説し、お互いに質問して答えるという形で進行して、そのあと曲の演奏に移るという感じでした。
解説を聞いてから聞くとなるほどなと思う点も多かったです。
三人ともしゃべっている時はにこやかな、ええおっちゃんという感じなのに、曲の心髄に触れるときは、芯の通った発言で、さすがという感じでした。作曲に関して、独自の世界をもっていらっしゃるってやっぱりすばらしいですよね。

後半の新曲は3曲ともすばらしかったですね。
吉水さんの曲は、従来の吉水さんっぽくない感じで、新しい匂いがしましたね。
加賀城さんの曲は前半の不安な部分と、後半のノリノリな部分との対比が楽しかった。
小林さんの曲は難解な部分から始まり、だんだん明白になっていき、美しいメロディを奏でたと思ったら、また難解になって収束していく…そんな感じ。
どの曲も引き込まれる感じがしてよかった。一度は弾いてみたいね!
演奏したメンバーもコンミスの横田さん、ドラトップの大西さんはじめ、すばらしいメンバーでしたね。プロ二人の音はずば抜けた感じもしましたが、みなさんいい音を奏でてました。
やっぱり、ドラ弾きとしては、大西さんの演奏に注目してみていたのですが、右手の振りは大きくないのに、自在に音量を変えられるのはすごいなと思いました。それと、音の歯切れのよさには感心です。どうやって弾いてるンかなぁ?最近、自分の音がもっちゃりしてきたような気がするので、一度聞いてみたいなと思います。

松方ホールは満席でしたね。いいコンサートなら満席にできる。マンドリンのコンサートでも満席にできる。みんなでがんばっていこう!!

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「ブラジル風バッハ第5番」

ブラジルを代表する作曲家、ヴィラ=ロボスの作品。
今回の演奏会でのこぎりのサキタさんと共演する曲のひとつです。

楽譜をもらうまで、ブラジル風バッハもヴィラ=ロボスも全然知らなかった。
ウィキペディアで調べてみると、「ブラジル風バッハ」はブラジルの民俗音楽を素材に
バッハが書いたような組曲を創作しようとして作曲されたそうだ。
全部で9曲あるがどれも著名らしい。
第5番はソプラノ独唱と8本のチェロのための作品である。
この独唱の部分をのこぎりで、8本のチェロの部分をマンオケで弾くという形で
編曲されてます。

この独唱のメロディがとても悲しげで憂いのあるメロディですねえ。
うっとりするわけではないけど、ぐぐっと引き込まれる感じがします。
これをのこぎりで演奏するわけで、憂い度がよりパワーアップしたような感じがします。

合宿の夜の宴会で、独唱部分を歌ってみたりしたのですが、
ずっと、母音で歌い続けるのって大変ですよね。
ぜひ、マスターしてみたいと思うのですが、そのときは8本のドラをバックに
朗々と歌ってみたい気もしますね~。←実現可能か???

本番はのこぎりの音色にうっとりしてくださいませ。

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有名シャンソン歌手

有名なシャンソン歌手のシャルル・アズナブールさんの最後の日本公演が終わった。
82歳にもなられてるそうですが、張りのある若々しい声で歌われるそうですね。
小道具でハンカチを使ったり(サイトウ君も弟子入りしたらいいよ!)
フットワークも軽くて舞台せましと動かれるそうな。

実際に歌っているのを見たことがないので、なんとも言えないけど、
彼の魅力に取り付かれている人はたくさんいらっしゃるんでしょうね。
高齢ということもあって、もう日本では見られないのは残念ですね。

しかし、彼の名前はどうもひっかかる。
そう思っている同士も多いはずだ。
ひょっとしたら、舞台ではマスクをかぶり、赤いモビルスーツに乗って、普通の80代の
人の3倍の速度で動いてはいないか?
ひょっとしたら、フランス語でささやいた言葉が、「坊やだからさ…」と言っているように
聞こえてはいないか?
そう、彼の名前はどうしてもこの人を連想させるのだ…
Chaa

.

.

…残念ながら、違ったようでした。
シャルルさんごめんなさい。
おわびに本当の姿をはっておきます。
Ch_aznavour

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合宿終了ですな

昨日今日と長居のユースホステルで合宿でございました。
いよいよ演奏会が近づいてきた感じがしますね~
と、余裕はあまりかませないのですが、やっと周りの音が聞こえてきたかな。

この合宿で初めてドラ12名揃ったのですが、やっぱり迫力満点ですね。
本番が近くなってみんな大分弾けてきているし、若い人も増えているので
ついついパワーが出てしまう演奏になってしまいます。
それを「押さえて、押さえて…」というのは、申し訳ないような、仕方ないような
つらい部分ではあるのですが。全体のバランスを考えるとちょっと仕方ないかなぁ。

個人的には、華燭の弾きこみがまだ足りないなって感じでしょうか。
左手の指先がじんじんするし、右手の手首もトレモロのしすぎ?でちょっと痛い。
左手はグーにもパーにもできないくらいだるいんだけど、
これも合宿ならではかな。これを超えないと本番に到達しないよね。
一人で個人練習するよりはよっぽどか有意義な時間でした。
本番まであと3回の練習、悔いのない様にだけはしたいです。

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「Beyond the Skies」

今回の演奏会で弾くオリジナル曲は新旧おりまぜた構成になっています。

Ⅰ部のトリは末廣健児さん作曲の「Beyond the Skies」です。
この曲は「新」に当たる曲ですね。
選曲会議のときに、非常に聴きやすい曲だなというイメージがあったのですが
楽譜をみると、こりゃ大変だ!ってことになってしまいました。

2005年に京都教育大学マンドリンクラブが委嘱、初演されたということですので、
ホームページを見てみると、曲の解説もありました。
ちょっと借用しちゃいますよ。

Beyond the Skies 
 澄みきった青空、満天の星空、燃えるような夕焼け空、そして時には雨雲に埋め尽くされた空。空は時に様々に表情を変えながらもいつも私たちの上に広がっていて、見上げているとその広さの中に吸い込まれてしまいそうな感覚に私は襲われます。

―――  このまま大空へと飛んでいくことができたら、どこまでいけるのだろう?

         そして何が見えてくるのだろう? ―――
そういった空への “憧れ” ともいえるイメージからこの曲は生まれました。

 皆さんそれぞれの 「空」 が心の中に映し出されることを願っています。


   (作曲者 記)

ああ、弾くことに一生懸命になりすぎて、曲のイメージを想像するのを忘れていた。
「空」ですよ、無限に広がる「空」をイメージして弾かないと!!
そう思えばいろいろ納得できてきたよ。

冒頭の混沌とした部分と第一主題を聴いているとロールプレイイングゲームの
「ファイナルファンタジー」が始まるんかいなというイメージがあったんですが、
ちょっと考え方を変えてみましょう。

あと、発想記号の"poco"がやたら出てくるので、
「細かすぎるなあ、ガツンと行ったらええやんけ。島木譲二のポコポコヘッドやあるまいし、ポコポコ言い過ぎやねん!!」と思ったりもしたのですが、これも改めましょう。

曲全体としては、Andante部分のメロディラインも好きだし、Allegro部分の軽快な感じもなかなか好きです。6/8拍子が好きということもあるんですけど。ときどきドラのディビジョンで2度の和音の動きがあって不協和音が苦手な私にとってちょっとつらいけど、そこはちょっと我慢して、大空に羽ばたくイメージを持って弾いてみたいと思います。

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のこぎりさん登場2

今日は浪マンの練習日でした。
今日は、今回の演奏会でご一緒させていただくのこぎり奏者のサキタハヂメさんとの
あわせ練習でした。
前回も思ったのですが、ほんと、のこぎりの音色って不思議。
なめらかなメロディーだけじゃなくて、素早い動きもされるんですよね。
アルコでこすったり、ピアノのハンマーでたたいたり、スティックでたたいたりして
いろんな音色も出せるし、泣きのメロディーが似合いますね。
今から本番が楽しみです。
その前に、のこぎりとの共演の曲が弾くのが結構大変。
のこぎりの音色を楽しむためにも、自分のパートは楽チンで弾ける様になってないと
つらいですね。
今回はドラパートはなんと12人もいますので、ひとつの指示を出すのも結構大変!
でも、大勢で弾けるのは幸せです。
気がつけば演奏会まで1ヶ月ちょっと。仕事も忙しいけど、こちらのほうも頑張っていきましょう!!!

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練習日&母校の演奏会

勉強の息抜きで…とか言って浪マンの練習に行ったけど、
久々だったので指先は痛いわ、右手も左手も回らんわでけっこう悲惨な練習でした。
今回はうちのパートにも新人さん2名が加わってくれてフレッシュになりました。
若いだけあってよく弾きますよね。頑張って欲しいわ~。負けずに頑張りますので。

その後、神戸まで行って、母校のウィンターコンサートを聴きに行ってきました。
日曜の夜という時間設定が悪かったのか、お客さんが少なかったですね、残念。
3回生、2回生が少ないけど、1回生が12人いて、よかったです。
なんとか継続してほしいです。
浪マンでも弾く、「Impression II」を聴きました。速くて、荒々しい感じでしたね。
最初からCに入るまでずーっとffって感じだったけどパワフルでよかったですね。
特にドラはパワフルでした。
Ⅲ部の企画ステージは寸劇があったり、「シングシングシング」で各パートトップが
順番に前に出てきてソロを弾いたりして、面白いステージでした。
来年春の演奏会に向けてますます頑張って欲しいと思います。

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和歌山大学MCの演奏会に行く

昨日は、和歌山大学マンドリンクラブの第50回定期演奏会を聴きに行ってきました。
場所は和歌山市民会館。うちからは歩いて30分ほどです。
美容と健康のため歩いていきました。

去年も聴きにいったんですけど、ホールの差もあるとは思いますが、音も良く響いていたと思いますね。長谷川武弘氏の新曲の初演もあり、50回という節目もあって気合も入っていたんでしょうね。なかなかいい演奏会でした。
少しだけ注文をつけさせてもらうなら、ffの音量の限度が低いんかなあ、突き抜けるようなffの音量があれば、さらにいい演奏になると思いました。

来年もいい演奏会にしてください。
チケットをいただきましたおおかわうそさんに感謝!!

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千葉までお出かけ

和歌山から電車を乗り継いで5時間余り、千葉まで出掛けました。
といっても。今回は中山競馬場ではありません。
ぱ・る・るプラザ千葉で行われたロマンツァマンドリンアンサンブルの演奏会を聴きに行きました。なぜ、こんなに遠方まで来たのかと申しますと、普段は浪マンの宴会部長でいらっしゃる「かにトップ」氏がなんと関東で演奏団体に所属し、演奏を聴きに来いとおっしゃる。しかも、浪マンで初演させていただいた「風の記憶」を作曲者、長谷川武弘氏が客演で指揮するから是非!ということだったので、行ってまいりました。

演奏曲目は名立たるマンドリンオリジナルを8曲。
しかも、Ⅰ部は長谷川氏が、Ⅲ部は進藤知哉氏が客演指揮ということで非常に濃い、
メンバーの年齢以上にエネルギッシュな演奏会でした。中でもボッタキアリの「誓い」が
よかったですね。トレモロを情熱込めて弾く曲がよかったです。
「風の記憶」はやはり懐かしかった。自分たちが初演した曲がいろんな演奏会で弾かれていることもすごく嬉しいことですね。

なぜか、打ち上げにも参加させていただいて、普段あまり話すことのない関東のマンドリン愛好者の方とお話させてもらって楽しかったです。
それと、かにトップ氏以外にも、浪マンでおなじみ「みっちー」さんも出演されてましたよ。
また、浪花の演奏会でお会いしましょう。
また、長谷川さんとも少しお話させてもらいましたけど、「華燭の祭典」の編曲もほぼおわったとのことでした。次の練習にはお渡しできるとのことでしたよ。
1stだけがちょっと高い音がHまであってしんどいかもしれないけど、音のレンジを広げて分厚い音になっているとのことでしたので、また、頑張って弾きましょう。

2次会、3次会までお付き合いさせていただきまして、ありがとうございました。
かにトップさん、みっちーさん、そしてロマンツァの皆様、お疲れ様でした。

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のこぎりさん登場!

グループアルゴの演奏会が終わったと思う間もなく、今日からは浪花マンドリン倶楽部へやってきましたよ。また3月4日まで頑張らねば…

今日はお疲れ気味なのに練習にやってきたのは、今回共演させていただくのこぎり奏者のサキタハヂメさんがいらっしゃるからでした。

音楽用のこぎりといっても、横山ホットブラザーズの「お、ま、え、は、あ、ほ、か~」しか
思い浮かばなかったのですが(全くもってすみません!!)
なんと、のこぎりを両足ではさんで曲げ具合で音を調節し、さらには、アルコでのこぎりの側面を擦って音を出すと言う、ほんと初めての体験にただただ驚くばかりでした。
音色もなんか不思議な感じで、なんとも表現しきれないのが残念ですが、
たくさんの人にこの音色を聞いてもらいたいなと率直に思いました。

共演してどんな演奏ができるか、今から楽しみですね~

では、最後にのこぎりだじゃれを。
A:「今年は、のこぎりの人と共演するそうよ」
B:「あ、そう」
おあとがよろしいようで。

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演奏会無事終わりました

グループアルゴの第17回演奏会も無事終了しました。
ま、毎度のことながら、リハーサルは走りまくって、本番で落ち着くというパターン。
それでも、マリーホールほぼ満員のお客様に熱い拍手をいただき、
舞台に上がってライトをあびる喜びをまた感じてしまいました。

今年はいろいろアクシデントがあったりして、なかなかうまくいかないこともあったし
モチベーションの維持という点では難しい点もあった。
反省点もたくさんあったけど、それはここでは書かずに反省会で述べることにしましょう。

客席にはお久しぶりの顔もいらっしゃって、再会も懐かしかったです。
いろんな人から「ブログ見てるよ~」と声もかけてもらいましたけど、
本名は出して無くてもわかる人にはわかりますわな。
これからも継続して更新していきますよ。

今回の演奏会は沖縄マンドリンアンサンブルからKさん兄妹が賛助で出てくれました。
沖縄MEと言えば、沖縄演奏旅行の時にお世話になったのですが、
南国っぽい顔立ちのお二人、演奏お疲れ様でした。
打ち上げの二次会では指笛を吹いてくれたりして、ますます沖縄っぽい雰囲気を
味あわせてもらいました。
沖縄MEは来年20周年なのだとか。
記念演奏会に参加させてもらえるなら、また、行ってみたいですね~

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最後の練習日

本番前最後の練習日。
先週の合宿のできばえより落ちることなく、流す程度で終われました。
いろいろどたばたあったけど、なんとか演奏会にもってこれたかな?

今日は練習中にA線をぶち切ってしまいました。
ちょうど弦の張り替え前だったのでよかったですけど、A線が切れるか~~
弦が寿命を迎えてたのか、弾き方が雑になったんか…
本番では切れんといてください。
弦が切れると、つい「あっ!」って声が出てしまうし、変に目立っちゃいますよね。

今日は帰りに浪花マンドリン倶楽部の練習にも立ち寄ってみました。
見学の人も含めて、にぎわってましたね。大学卒業したての人がいっぱい来てました。
まだまだ、若手には負けられんぞ、モチベーションあがってきそうですね!

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合宿終了!

いよいよ演奏会まで2週間。最後の追い込み合宿も無事終了しました。
六甲山のYMCAにて行ったのですが、さすがにちょいと寒かったですね。
私自身も仕事の都合で、土曜の夜の宴会からの参加になってしまったのですが、
2日間練習に打ち込んで、なんとかなってきたんじゃないかなと思います。
あとは、復習と、本番のど根性でなんとかなるのではないかな~~~???

それよりも、表六甲ドライブウェイをかなりの勢いであがっていったので
車のエンジンから変な音がしてたのが気になる…
帰りには変な音はしてなかったけど、無事であることを祈るわ~

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JAZZ POP ROCK SUITES

昨日、マンドニコ氏を拝見しましたので、今日はこの曲について。

マンボ、ブルース、ストンプの3曲をプロムナードで区切った計6曲の組曲ですが
「展覧会の絵」を思わせる構造ですね。
でも、まあ、どの曲も裏拍から入るリズムが多くて悩ましいのですが、
ノリノリで弾かなければ、いい曲にならないですね。
幸いパーカッションが入るので、なんとかなりそうです。

マンドニコ氏の作品の中でもこの曲は特にリズムやアドリブで遊べる感覚のある
曲だと思います。今回もパーカッションやソロは十分遊びの要素がありますので
楽しく弾いて聴ける曲になると思います。
あとは演奏者のノリの問題。難しい顔して弾く曲ではないですよ~

私自身もこの曲を弾くのは2度目。前回より楽しく弾けたらと思います。

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大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバル

今日10/8にこのコンサートを聴きにいってきました。
19:00~のコンサートに行きました。

ソロ、デュオ、カルテット、MOと多彩なコンサートでした。
前半のソロの方の演奏はさすが技術に裏打ちされた素敵な演奏でした。
ギターの曲で、弦をスティックでたたいたり、コップを使ってうならせたり、
びっくりな曲もありましたねぇ。
残念ながら、私は現代音楽がまったくの苦手で、聴いていると頭が痛くなってきます。
プロの方って、どんな難曲でも弾きこなされるけど、曲に対する解釈とか、聞いてみたい気もしますね。難曲を弾きこなす技術も見たいとは思うけど、その技術を使って美しい曲を、これぞプロ!とうならせる美しさで弾いているのを聴いてみたい気もしますね。
一緒に聴きに行った人が「今は頭の痛い現代音楽も、300年たったら、その時代の人が美しいと思って聴いてくれるかもしれない。」とおもしろいことを言ってくれた。なるほどなと思ったけど、300年後は生きてないなあ…。

昨日聴きに行った最大の目的はC.マンドニコ氏が来日されて、自作Music for playを
指揮されるということ。生でマンドニコ氏も見てみたかったし、私自身2回弾いたこの曲が
どのような演奏になるのか聴いてみたかったので行きました。
まぁ、弾いているメンバーも豪華でしたが、すばらしい演奏でしたね。
バランスもいいし、よどみもないし、さすがですね。
いいもん聴かせてもらえて楽しかったです。

明日は、作曲コンクールの入選曲や、有名MOによる演奏、マリオネットのライブとか
あるんですが、ちょっと行けそうにありません。ちょっぴり残念。

主催されましたARTE MANDOLINISTICAの皆様、お疲れ様でした。
マンドリン界のますますの発展に頑張ってくださいませ。

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♪雨降りお月さん

今日は十五夜なんですけど、あいにくのお天気ですね。
そんなわけでこの歌を思い出しました。

雨降りお月さん 作詞/野口 雨情   作曲/中山 晋平

1.雨降りお月さん雲の蔭
  お嫁にゆくときゃ誰と行く
  一人でからかささして行く
  からかさないときゃ誰と行く
  シャラシャラシャンシャン鈴つけた
  お馬にゆられてぬれて行く

2.急がにゃお馬よ夜が明けよう
  手綱の下からちょいと見たりゃ
  おそででお顔をかくしてる
  おそではぬれても干しゃ乾く
  雨降りお月さん雲の蔭
  お馬にゆられてぬれて行く

なんとなーくもの悲しげな歌詞ですよね。発表されたのが大正14年。
当時はこんなお嫁入りだったんでしょうか。
メロディもなんとなく物憂げで好きですね~
ちなみに、2番のメロディは日本語のアクセントにあわせて少し変えてあるのだとか。

今は忘れ去られがちな、日本語を大事にする心があっていいですよね。
こういう童謡とか、日本の唱歌とか、ドラでたくさん弾いてみたいです。
とりあえず、楽譜を探しに行きますか。

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第17回グループアルゴ演奏会

Page1001 気がつけば、もう1ヶ月切ってるし、とりあえず、宣伝ですよ。
内容はこのチラシを見ていただければと思いますが、
今年は灘区のマリーホールです。
去年の文化ホールと比べると、ステージはちょっと小さいし、
客席もちょっと少ない。
ここ数年、たくさんのお客様に来ていただいてありがたいことですが、ひょっとしたら立ち見になってしまうかもしれないので、
来ていただける方は、なるべく早めにお願いしますね。
楽しい演奏会になるよう、あとひとふんばりがんばりまーす!!

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ペールギュント

と言っても馬の名前じゃないよ >うまドリンちゃん

今回のグループアルゴの演奏会のトリは劇付随音楽「ペールギュント」です。
誰しもが小学校の音楽の時間に聴いたことのある曲。劇の場面場面に合わせた音楽として、習ったわけですが、意外と劇のあらすじは知られてないかも。(僕も知らなかった)
というわけで、少しあらすじを。

主人公:ペール:仕事嫌い、夢想家、大ほら吹き、女にだらしない

「ペールは道楽者の父が死んだあと、母オーゼと二人暮し。
そんなある日、幼馴染のイングリッドの結婚式に招待されなかったことに腹を立て、
その場でイングリッドを強奪。(ひどい奴ですねぇ。)
ペールにはこの時、ソルヴェイグという彼女がいたのに…(さらにひどい奴ですねぇ。)
じきにイングリッドに飽きてしまい(またまたひどい奴ですねぇ。)放浪のたびに出る。

しばらく旅した後、魔物がすむ山に向かったが、魔物たちに散々な目にあわされる。
いったん故郷に帰ると、母オーゼの死が待っていた。(因果応報ですかね。)

また旅に出てモロッコで巨万の富を得るも、酋長の娘アニトラに幻惑されて無一文に。
(アニトラの方がひどい奴ですねぇ。幻惑もされてみたいですが。)
それでも、めげずに、今度はカリフォルニアで巨万の富を得て、故郷に帰ろうとするが、
故郷ノルウェー近くで船が難破しまたしても無一文に。(ほんと波乱の人生ですねぇ。)

命からがら故郷にたどり着くと、待っていたのはソルヴェイグ(いつまで待っとんねん!)
しかも彼女はそんなペールを許してしまい、(人がよすぎやろ!!)
子守唄を歌ってあげる。そう、永遠の眠りに就く子守唄を…」

と、まあ、つっこみどころ満載のストーリーなのですが、こんな人生ある意味うらやましいですなあ…。巨万の富はできればなくしたくないですが。

ということで、今回は組曲の中から6曲演奏します。
私は中でも「アニトラの踊り」が好きですね。マズルカのリズムに乗ってアニトラがくるくる踊っているのが目に浮かびそうです。
次は「ソルヴェイグの歌」ですか。ほんといつまでも待っていたソルヴェイグのかわいそさが伝わってきますねぇ。メロディを声に出して歌いたいくらいです。

どの曲も弾くのは結構大変なんですけど、みなさんが知っている曲ばかりなので、失敗は許されないですねぇ。つらいところです。もうひとふんばり頑張りますよ~

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今日の練習

今日はグループアルゴの練習日。
午前中は、パート練習、午後は合奏と言う形でした。

パー練といっても今日のドラは3人だけでしたので、個人レッスンの様相。
なかなかとりにくいリズムをみっちり練習しましたよ。

それでも小節の頭に8分休符があるのは悩ましい。
どうしても長く取ってしまって、あとあとリズムをひっぱってしまうのでね…

コンマスさんが突然辞めてしまって、宙に浮いた形の2部のタンゴ。
代表のTさんが指揮を振ってやることになった。
TさんはK先生の1代上のコンマスさんやったしね、
老体に?鞭打って大変でしょうけど、協力して頑張っていきましょう。

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マンドリン漬けの休日

この日月の連休はマンドリン漬けでございました。
日曜はアルゴの練習。
ペールギュントはつながりが出てきたかな。
まだまだ周りの音をしっかり聴いて、あわせていかないといかんですね。
JAZZ POP ROCK組曲もまだまだのりが悪いんで
もっと気持ちも軽くノリノリで弾きたいですね。

と練習が終わって、そのまま浪マンの合宿へ。
初見で申し訳なかったけど、とりあえず、曲の雰囲気はわかったので
よかったですかな。秋合宿は夜の親睦会がメインと言う話もあるけど
新しいメンバーさんともちょっと話しできてよかったです。

この2日間で改めて痛感したこと。
ゆっくりな曲のほうが弾くのが難しいし、疲れますね。
ペールギュントで言えば「オーセの死」。
ffのトレモロをどう綺麗に切るか、いろいろ試行錯誤するけど、まだ、うまくいきません。

「夏の庭」や「晩年に」も譜面づらは簡単そうに見えるけど、
そう、簡単にはいかないですね。
弾いていてどっと疲れました。

また、演奏する曲について感想とか書いていこうかなとも思ってます。

あと写譜ミスが何ヶ所かあってしまって、ちょっとがっかり。
見直したつもりなんだけどねぇ。
パート員のみなさま、すんません。
また、訂正一覧でも作ります~

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写譜終わりっ!

次回の浪マンの演奏会で演奏する曲の写譜がとりあえず終わりました。
今回はドラが大きく2パートに分かれる曲が多くて写譜もけっこう大変でしたね。

とは言え、写譜好きですので、うまく譜面がめくれるように構成しながら、頑張って作りましたよ。見直してみると、結構ミスがあったりしてコピー寸前に何回も直したりしたんですけど、もう間違いが無いのを祈ります…

では、ドラパートの皆様、新しい譜面をお楽しみに~

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行く夏をオシムジャパン…

と銘打ってこの週末に白浜まで遊びに行ってきました。

さすがは、南国。9月に入っても海水浴場はオープンしていました。
何年ぶりかで海で泳ぎましたが、気持ちよかったですね~。
海水もそこそこきれいだったし、白良浜の砂浜に寝そべってもほどよく熱くて
気持ちよかったですね。
真夏よりもこれぐらいの気温の方が海水浴も気持ちいいかもしれませんね。

温泉につかって、海の幸も満喫して一泊。

日曜はアドベンチャーワールドへ。
初めてやってきましたが、一日いろいろ楽しめました。
イルカ、クジラ、アシカ…どの動物も芸達者ですな。見習わないといけません。
サファリツアーや他の動物とのふれあいもおもしろかったですが、
やはり、生後1年の子パンダはかわいかった~動く人形ですな。
世話する方々は大変でしょうけど、また、新たな生命の誕生を期待します。

ちょっと肩、腕の皮膚がひりひりするけど、それはご愛敬ということで。
また、来年も海に行きましょう。
今回はカメラを忘れたので写真がなーい!また、写真をもらったらアップします。

追伸:オシムジャパンはサウジアラビアに負けてしまいましたね~
まだまだ過渡期でしょうが、頑張ってください。

追伸②:本当はマンドリンの練習に行かねばならなかった日になってしまったのですが
随分前から決まっていた予定なのでお許しを。演奏会まであと2ヶ月弱。
そろそろペースもあげて頑張っていきますよ。

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教会コンサート

本日は、北野教会にてミニコンサートを開きました。

日頃、練習でお世話になっている教会からの要望もあり、
マンドリンの音色を披露することになりました。

ポピュラーからセミクラシック、賛美歌まで10数曲の演奏だったのですが、
1回の練習だけで本番を迎えた割には、まあまあのできだったかなと。

普段から教会に立ち寄っているであろう外国人の方々、
なかなかいいのりで聞いてくれてたみたいです。

こういう、小編成のちいさなコンサートもいいですよね。
機会があればまたやりましょう!!

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久々にドラです

今日は久々にドラです。
グループアルゴの練習に行ってきました。
みなさんに、お久しぶりと言われる始末…

午前中はペールギュント、午後からはタンゴの練習でしたが、
久々だったので左手の指先が痛かったですね。はぁ、ダメだめです。
楽譜がいろいろ変わって、今日は手探り状態だったのですが、
今度の練習までにはちゃんとやっておきます。

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第30回マンドリンフェア

昨日は、マンドリンフェアにお出かけしました。
2時に始まって7時まで、どっぷりですね。
3時過ぎから見てましたが、おしりが痛かったですな。

12団体が次から次へ出てきて演奏されたわけですが、
いろんな団体に知っている人がいるな~とかおもいながら見てました。

中でも、樟蔭OGの「アンサンブル フィオーレ ディ オオサカ」さんの演奏は
なかなかよかったです。コンミスさんが首振りと演奏技術で引っ張ってらっしゃって
雑音の少ない綺麗な音色でした。ベースさんも安定してて安心して聴いてられました。
樟蔭恐るべしですなっ!

ま、モザールはいつものごとくの大人数ということで。
モザールの人には申し訳ないが、モザールの演奏を聴いていると
マンドリンオーケストラの適正人数って何人くらいかなと思ってしまいます。
もう少し少数精鋭でもいいような気もするんですがね…

最後の合同演奏は…みなさんいろいろ感想があるでしょうね。
マンドリンどっぷりの一日、出演者の皆様お疲れ様でした。

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兵庫県立大学第57回定期演奏会

後輩たちの勇姿を見に行ってきました。
「神戸商科大学」に入学した最後の学生がもう4回生。
商大の学歌を聞けるのもこれが最後かもしれません。ちょっと寂しいですね。

総合大学化になってから新入部員の確保も難しくなっているようで、
ステージの上の人数が少ないのが気になりました。

でも、少ない人数ながら、感動を呼ぶ演奏だったと思います。
音量もしっかり出ていたし、去年のオータムコンサートのときより随分余裕も出ていた。

コンミスさんの眼鏡には萌えたが(失礼)、去年よりも数段パワーアップしてましたね。
コンダクさんもブログ上では、随分、悩み事も打ち明けていたけど、
立派にみんなを引っ張っていました。

後輩だけに贔屓目もあるんですけど、やっぱりみんなが頑張っている姿を見ると
じーんときますね。

頑張って部員増やして、商大MCの伝統はつないでいってほしいです。
これからも頑張ってね~!!

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夜の楽しいひととき

今晩は、和歌山の「がんこ六三園」で会社の人と晩ごはんを食べました。

今日はなんと和歌山大学マンドリンクラブのミニコンサートつきだったのです。
お酒を飲んでお食事もいただいて、一服したくらいの時に合奏団の登場です。
10人ほどのメンバーがやってきました。
「LET IT BE」や「いつも何度でも」のようなポピュラーな曲に混じって
「星空のコンチェルト」も弾いたのでちょっとびっくり!!

お客さんにも拍手喝采を受けて、アンコールの拍手も起きて楽しいひと時でした。
アンコールは用意してなかったようですけど、
彼らにとっても、すぐ目の前にお客さんがいるという緊張感の中の演奏で
いい経験になったでしょうね。

それともうひとつ嬉しかったのは、一緒に行った会社の人が、
初めて聴いたマンドリン合奏の音色を喜んでくれたことかな。
今度はお前が弾くのを聞かせてくれ、と言われたときは、嬉しかったですね~

これからもがんばってマンドリンの音色の輪を広げていけたらいいですね。
和歌山大学マンドリンクラブの皆様、お疲れ様でした。
S-長さん、おおかわうそさん、後輩たちは頑張ってましたよ~!!

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ぼわ~んとたたくあれ

Img_35801_1 カニトップ氏からもらった演奏会のときの写真より

「ぼわ~んとたたくあれ」

です。
世の人々が「どら」と聞いて思い浮かぶのはやっぱりこれですかな。

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組み立てバンジョー

Cimg0712 連休の空いた時間を使って、ずーいぶん前に買ってあった
組み立てバンジョーを作ってみた。

スプレー式の塗料で色を塗って、乾かせてから組み立てです。

ところが…説明書が杜撰すぎる…
穴があいているはずの所に穴がなかったり(キリで自分であけた)
埋め込むはずの部品のことが一切触れられてなかったり(想像で埋めた、多分あってる)と、まあ、大変だったのですが、なんとか完成。
手先が決して器用ではないので、結構苦しみました。

さらに、弦を張っていたら、「ぶちっ!」と切れてしまい、
いらいらーっとなりながらも、とりあえず、仮に弦も張ってみました。
古かったから、弦も錆びてたんかな?
とりあえず、新しい弦と、ストラップとケースを買いに行きましょう。

ちなみに、5歳になった姪っ子ちゃんからは「バンジョーのおっちゃん」と呼ばれてます。
NHKのみんなのうたで「バンジョーのジョー」という歌が流れていたそうで、
マンドリンを含む弦楽器は彼女の中ではすべて「バンジョー」という認識になっているようでして、ドラを弾いている姿を見て「バンジョーのおっちゃん」になってしまったようです。

本物のバンジョーを持っていったらどういう反応を示すかな?
今度、持って行ってみようと思います。

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アンサンブル・フィルムジカ

黄砂が吹きすさんで、霞みまくっていたなか、神戸までアンサンブル・フィルムジカのコンサートに行ってきました。

Ⅰ部はバロック、Ⅱ部は現代曲。
やっぱりマンドリンで弾くバロックはいいなあ。
また一度は弾いてみたいですね。
現代曲はちょっと苦手だけど、目をつぶって聴いていると(寝ていた訳ではないよ!)
各パートの音が鮮明に聞こえてきて、掛け合いがおもしろかったです。

桑原先生が亡くなられて、横田綾子さんが引き継いで、メンバーも随分変わったけど、
フィルムジカはやっぱりフィルムジカだと思うし、すばらしい演奏だった。
ただ、今は過渡期なんでしょうね。
横田さんの色がしっかりついた新しいフィルムジカになっていくことを期待してます。
雑な音がない透明度の高い音色こそがフィルムジカの音!
また、そのような音色を聞かせてもらうことを楽しみにしてます。

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演奏会リポート

演奏会も終わってしまえば、あっと言う間ですね。
今年は、仕事が多忙であったりして、満足に練習もできずに本番を迎えてしまい、少し残念な部分もありました。
普段の練習中も超お疲れモードだったことも多かったし、
前日の夜にも仕事が入ってて、かなりしんどかったんですけど、
なんとか乗り越えられましたね。弊社の2000円ドリンクにも感謝です。
本番ならではの集中力?で、突然弾けてしまうこともあるんですけど、
パートの皆さんにも、指揮者の皆さんにも迷惑かけたなと反省です。

でも、演奏会自身は楽しかった。
初めてのホールで音の響きがわかりにくかったり、
譜面台が2人に1本しかなくて妙に緊張したり、
リハーサル中に弦をぶち切ったりして大変だったけど、
どの曲も楽しく弾けた。
あれだけ苦しんだ「渚」も本番はのりのりで弾いたし
ピアノが目の前にどーんと置かれたピアノ協奏曲もピアノの音を楽しみながら弾けた。
アンコールが終わって拍手をもらえたときの満足感は最高ですね。

ドラパートのみなさん、お疲れ様でした。
お子さんをかかえる主婦のみなさんや、ご主人さん。
遠方から参加の宴会部長さん。
掛け持ちでなにかと忙しい兄さん。
復活さんと新人さんのお姉さんコンビ。
みなさん、時間がない中、ご苦労様でございました。

それと、たくさん聴きに来てくれたアルゴのみなさん、
学生時代から一緒に弾いてきた仲間の皆さん、
大学の後輩さん、ありがとうございました。
差し入れもいっぱいいただきまして感謝です。

ところで、差し入れの中に茶封筒がひとつ…
何かな~とのぞいてみたら、次回のアルゴの演奏会の譜面が入ってました。
そんな差し入れにびっくり!!
でも、ちょっとは休ませてくださいね。

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演奏会無事終了しました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

浪マンの演奏会に出たのも、もう8回目ですが、
演奏会が無事終わるとほっとしますね。

また詳しく書きますが、とりあえず、皆様お疲れ様でした。

また感想などお聞かせください。

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演奏会まであと2日!

とうとうやってきました。
ひょっとしたら、このブログを見て、ひょこっと来てくれる人もいるかもしれないので
演奏会案内です。

浪花マンドリン倶楽部 結成13周年記念演奏会

平成18年3月19日(日) 15時開演
クレオ大阪西(JR阪神西九条駅から徒歩3分)
入場料500円

第一部 雪~ロマンツァとボレロ~/ラビトラーノ
      Prelude 渚の見える風景/小林由直

第二部 Jerusalem/Parry/Blake
            Changing states/Keith Emerson 編曲/藤田和寿
      ピアノ協奏曲第2番より第1楽章/D.ショスタコーヴィッチ 編曲/大森ヒデノリ

第三部 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲/P.マスカーニ 編曲/久保田孝
     舞踊風組曲第四番/久保田孝

詳しくは浪花マンドリン倶楽部ホームページをごらんください。
ご来場お待ちしております。

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演奏会まであと1週間!

今日の練習も終わって、演奏会まであと1週間になりました。

は~って感じですね。課題は解決してないところもあるし、
あとは、1週間のコソ練+前日の練習だけです。

今年はほんとに、公私とも忙しく、あまり練習に時間を避けなかったな~
せめて、本番は気持ちよくいきましょう。
弦も張り替えて、臨戦態勢は整いました!

そうそう、今朝、浪マンのAさんに第三子が無事産まれたそうです。
おめでとうございます!!
このめでたさにあやかって、演奏会も乗り切りますよ~

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Vocalise/S.Rachmaninoff

心斎橋のYAMAHAさんの楽譜売り場をうろうろしていたら
RachmaninoffのVocaliseの楽譜を見つけたので、購入しました。

確か、Vocaliseは「ア」の音で歌う曲のことだったと記憶しているのですが、
ちょっと歌ってみると、かなり音が高いですね。
楽譜を見ると「Soprano or Tenor」と書いてますね。そりゃ、高いですわ。

もちろん、歌うために楽譜を購入したわけではなく、
歌のパートをドラで弾くためなんですが、
嬰ハ短調なのでシャープやらダブルシャープやらたくさん出てきて大変です。
前半の美しいメロディや中間部の力強いメロディは弾いててもうっとりしますね。

実はこの曲、学生の時に、ギター抜きの編成で弾いたことがあります。
その編曲では、ドラではほとんど主旋律がなかったです。がっかり。
さらに、少しでも弾きやすいように、嬰ハ短調からハ短調に移調してありました。
当時、この曲がやたらコマーシャルに使われていたのを思い出します。

ま、そういうこともあったので、楽譜を見つけてすぐ買ってしまいました。
どなたか、ピアノ伴奏をしてくれる人、募集中です。

CIMG0550 CIMG0551

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合宿終了!

昨日今日と演奏会に向けての合宿でした。
いよいよ演奏会が近づいてきたって感じですね。

合宿ではピアノ協奏曲でピアノを弾いていただくお姉さんに来ていただいて
一緒に合奏練習しました。
やはり、プロのピアニストに入ってもらうだけで
合奏は締まるし、曲の感じもつかめるし、いいことだらけでした。
ますで自分も弾けたような感じになってしまいますしね…
おっと、それはやばい。
しっかり練習して、ほんとに弾けるようになりましょ。

本番まで、あと1ヶ月。悔いの残らないようにしましょう。

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楽器バトン

どこかの馬好きさんから楽器バトンがまわってきました。

◆やってるorやってた楽器は?
 やってる楽器はマンドラ
 やってた楽器はチューバ、偽ギター?、偽ドラム?

◆その楽器をやり始めたきっかけは?
 チューバは高校生時代の吹奏楽部で吹いてました。もう吹けないでしょうね。
 ドラは大学で出会いました。大学に吹奏楽部がなかったのです。
 で、音楽系のクラブということでマンドリンクラブに入りました。
 
 偽ギター、偽ドラムはKONAMIのゲーム、ギターフリークスとドラムマニアです。
 ダンスダンスレボリューションも含め音ゲー大好きです。
 一時、あほみたいにはまりました。
 かなり上達したと思うんですが、最近やってないので腕が落ちてるでしょう。
 ちなみに、DDR、GF、DMとも家にソフトがあったりします。
 今は、押入れで眠ってます。

◆一番影響を受けたアーティストは?
 マンドリンという意味ではやっぱり師匠でしょうな。
 好きなアーティストはたくさんいても、影響をうけるほどではないかも。 

◆その楽器をやってて良かったことは?
 音楽を楽しめる以外に、仕事とは関係ない人とのつながりが築けていること。
 ストレスを発散するにはこれが一番。
 ストレスを感じるようになったら辞める時かもしれません。

 音ゲーの場合は、やってる自分に酔って注目を浴びることに快感を覚えます。

  あと、弦楽器をやってるおかげで、左手の指がやたら動きます。
 パソコンのキーボードも左手は5指全部使えますが、
 右手は3本しか使えません。
 下手すると左手で”U”とか”N”とかまで押してしまいます。
 完全に領空侵犯です。
 左手の小指がよく動くので”A”を押すのに困らないのがうれしいですね。

◆生まれ変わったら何の楽器をやるorやらない?
 雅楽なんかいいですね。
 あるいはクラリネットを吹いてみたい。
 でも、一番はピアノかな。弾けるとかっこいいですよね。
 
◆バトンを渡す人を5人挙げて
 できれば、吹奏楽仲間にやってもらいたいけど、
 このブログ読んでますかな???

 

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昨晩、和歌山市内でも雪が積もったので、「雪~ロマンツァとボレロ」について。

この曲を弾くのは2回目です。
1回目はグループアルゴの第7回演奏会で弾きました。

この曲はメロディの美しさも好きなのですが、
マンドリンとドラの掛け合いが多くて、ドラにオブリガードが多いのも好きな点です。
ドラの本領発揮って感じですかね~
おいしいとこどりです!

拍子やテンポがよく変わるので
指揮者さんとの息を合わせるのが、大変になってくるでしょうけど
会場に雪が舞ってるかのごとき演奏にしたいと思います。

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今日の練習

今日の練習はちょっと面白い試みをしてました。

指揮者の練習のための練習ということで
奏者側からの注文であったり、気になることをみんなで意見を出し合いながら
曲に修正を加えていく、というものでした。

なんか、しっくりこないなと思うことを、いろんな人が意見を出して、話をする過程で
修正ができてきたと思います。
また、奏者が演奏中に指揮者を見るということができたのもよかったと思います。
ふだんは、どうしても、譜面とにらめっこになりがちですが、
こういう練習をすると、ちゃんと指揮者を見ますもんね。

たまにはこういうのもいいですね。一歩前進って感じでしたよ。

今日は出席者も多くて活気が出てきましたね。
本番まであと一月半、悔いの残らないようがんばってみましょう。

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モーツァルト生誕250周年

今日はモーツァルトさんのお誕生日だそうで250歳だとか。
おめでとうございます。

モーツァルトは僕が一番好きな作曲家さんです。
とても心地よい曲が多いですよね。聴いててリラックスできるのがいいです。

とは言っても、700曲以上ある彼の作品のごくごく一部しか知らないんでしょうけど。
モーツァルト全集が25万円ほどで、売られているというニュースも聞きましたが、
25万円はかなり高いな~万馬券でも当てたら買いましょうか(笑)

モーツァルトの曲をどれだけ弾いたかなと思って調べてみると
①アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
②歌劇「魔笛」序曲
③来たれ、いとしのマンドリン
④カイロの鵞鳥
の4曲しかなかった。意外と少なかった。

モーツァルトの曲は派手な管楽器パートのない曲も多いし、
弦楽の四重奏曲や、五重奏曲も多いし、
マンドリン合奏に向いていると思うんだけどな…
とか思いながらヴィオラ五重奏曲を聴いています。
彼の作品をもっと弾いてみたいですなぁ。

ずいぶん前にアンサンブル・フィルムジカのモーツァルトのディヴェルティメントを何曲も弾いたコンサートを聴きに行った覚えがありますが、そういうコンサートをまた聴きたいですね。あるいは弾いてみたいかも。

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今日の練習(反省?)

今年、初練習であったわけですが、反省しきり。

ちょっと曲を弾く間隔があくと、非常にのりが悪い。
&左手の指先が真っ赤っ赤。

右手もトレモロが長くなるとしんどかった。
フォルテはトレモロもピッキングも雑だった。

そろそろ弾きこみも含めてギアチェンジしなければ…やばいっすね。

&そろそろパート員の皆様、出席率もあげてくだされよ~

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写譜

みなさん、写譜は好きですか?
私は好きです。

なぜって?自分が書いた譜面が一番見やすいから。
なんとわがままな理由でしょう。

つい1年ほど前までは手描きの譜面でした。
手描きの方が愛情があるでしょ?とか言ってたわけですが、
今は、「Print Music 2004」のお世話になってます。

このソフト、細かいところまでは完璧ではないのですが、
だいたいの譜面は描けるので、なんとかなってます。
(でも、点線のスラーとか、ガイドの音符を描くには裏技が必要でかなり苦労しました。)

今日は、ピアノ協奏曲の写譜を完成させました。
もともともらった譜面はあるんだけど、五線が細くて見えにくいんです。
自分の眼まで若さを失ったかなと思いながら、少し大きい譜面にしてみました。
パート員の方は喜んでくれるかしら?
いまさら遅いと言われるかも…

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マンドリン合奏コンクール

久しぶりにマンドリンのお話を。

タテラッツィさんのブログを読ませてもらって、
マンドリン合奏コンクールが80年ぶりに復活というニュースを知りました。

高校時代に吹奏楽をやっていて、
年間の2大イベントといえば、コンクールと定期演奏会だったので、
マンドリン界には合奏のコンクールがないのが不思議な感じがしていました。

学生の頃にコンクールがあったら、もっと一生懸命やったかなとも思うけど、
今からでもチャレンジできるかな?どうかな?

しかし、80年ぶりって今まで何をしとったんかいなって感じですねぇ。
このコンクールがもっと全国的に広まって、
マンドリン音楽がもっと普及されるといいなと思います。

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今日の練習~

暖房の具合が悪くって…
外が寒くって、寒い仕様の服装をしていたら、汗かいて大変でした(笑)

ピアノ協奏曲は難しいです。
ドラでは指が届かないところで早弾きはやめていただきたいなぁ。
と陰で訴えてみる。
ボディが邪魔で弾けませんよ。
バレリーナの足のように、ひょこひょこ指を動かしてもしっかり押さえられないもん!

指揮者さん、編曲者さん、再考をひとつよろしくお願いします。
(ってこのブログ読んでるかなぁ?)

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神戸大学MC50回定期演奏会

西宮アミティホールまで行ってきました。

学生の頃から思ってたけど、神大の演奏会はとにかく、ほぼオリジナル。
しかも、曲数が多い。
しかも、今回はOBステージもあったので、たっぷり3時間。
楽しかったけど、ちょっと疲れました。

今回は、委嘱作品もあったけど、結構定番っぽいのが多かったですね。
グランドシャコンヌも美しかったですね。

OBステージでは大西功造さんと竹間久枝さんの演奏も聴けたしよかったです。
大西さんの音はほんと、やわらかいですね~
男性とは思えない繊細な音に惚れますね~

最後はこれまた、定番のミラーボールが回ってました。
お客さんもたくさんでよかったですね。

浪マンのセロI君、アルゴのマンドリンNさんOBステージ出演お疲れ様でした。
うまい酒飲んでください。

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「November Fest」

11月最後の日に「11月」がタイトルについている曲についてかいてみようかな、と。

この曲は私のマンドリンの先生であった桑原康雄氏の作品である。
氏の曲の特徴でもある「打楽器的奏法」がふんだんに取り込まれています。

まず、楽譜を見て、「この記号はどうやって弾くの?」というところから始まるんですが、
右手で天板をたたく、左手で胴の部分をたたく、Mute、Hamonics、左手は軽く押さえてがさがさ弾く、ナットの外側を弾く、左手は軽く押さえて実音はださない、gliss.…
などなど奏法がたくさんあって覚えるのも大変でした。

各パートばらばらなことをやってるのかなと思ってたら
縦の線が合うとすごく気持ちいいし、
すべての音に意味があるんやなと感じさせられる。(当たり前なんだけど…)

メロディは大地から出てきたような野太い力強いイメージが感じさせられます。

学生の頃、この曲をはじめて聴いたときは、全然理解できなかったけど、
聴覚にも視覚にもうったえるこの曲がだんだん好きになりました。

今年の夏、初めてこの曲を弾く機会がありました。
一生懸命練習したけど、やっぱり難しかったですね~。
でも、無事、本番では弾けたと思います。
また、どこかで弾く機会があれば、がんばってみたいと思います。

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「渚の見える風景」

今日の練習では「渚の見える風景」を弾きました。

う~ん、でも、まだうまく「渚」が見えてきません。
渚と言えば夏を想像しそうですが、
私の弾いてみての印象としては、秋から冬にかけての誰もいない寒風吹きすさぶ渚、
しかも、波まで荒れてそうな渚、渚と言うよりは断崖絶壁、
東尋坊を思い出してしまいます。

そういう風景画は頭のなかでめぐっているのですが、
果たして正しいものかどうか…
みなさんはどう思われますか???

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母校の演奏会

私の母校である兵庫県立大学(旧神戸商科大学)のオータムコンサートを聴いてきました。

仕事が終わってから行ったので、2部の途中にしか間に合いませんでしたが…
部員数の減少は我が母校でも同様のようで、以前に比べると減りましたね。
8月に神戸国際音楽祭に一緒に出た後輩たちに声をかけてもらって
ちょっとうれしかったですね。

演奏の方は1曲目が「Sinfonia」で最後が「華燭の祭典」。
Manenteに始まりManenteに終わるある意味濃い演奏会ですね。
あぁ、やっぱり華燭の祭典はいいなぁ。
2楽章のドラデュオは聴いてても気持ちいいな。
もう1回弾きたいな~。2回生のときに弾いたので、ソロは弾いてないし。
あのソロは弾いてみたい。いつかはやりたいですね。

でも、母校の演奏会の最大の特徴はマンドリンコンチェルトにあると思う。
ギター抜きの編成で、バロックを弾いたり、マンドリン協奏曲を弾いたりします。
マンドリンの音はバロックによく合うと思うし、ぴたっと合うと気持ちいいし。
今回は、モーツァルトのDivertimentoニ長調K.136でした。
難しい曲をよく練習していたと思います。
あぁ、バロックも弾きたいな~(そんなんばっかりやな~)

後輩たちへ
お疲れ様でした。いい演奏会でしたよ。来年春に向けてさらに腕を磨いてください!

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昨日の練習

昨日は浪マンの練習でした。

まだ曲に慣れていないせいか、いまいち、うまく弾けませんなあ。
指揮者のN氏は、僕の弱点を攻撃してくる…
小節の頭の8分休符は大の苦手…
どうも待ちすぎて(ためすぎて)次の音に入るのが遅くなるのよなあ。
わかっていてもなかなかなおらないのですよ。
シンコペーションなんて嫌いだ~(涙)

パート員の皆様も得手不得手がいろいろある模様。
苦手なところをなんとかしようと、みんな苦労してるよね。
みんな、一生懸命頑張って、苦手を克服しようなっ!

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これと言って書くこともないので…

マンドラとの出会いを。

高校のときは吹奏楽部でチューバを吹いていたので、
大学に入っても吹奏楽をしたいなとは思っていたのですが…
入った大学には吹奏楽部はありませんでした。オケもありませんでした。
マンドリンクラブだけがあったのです。
クラシック系の音楽は何かやりたいなと思っていたので、
たまたま同じ大学に入った、高校で一緒に吹奏楽をやってた友達と一緒に入部しました。

吹奏楽部時代は、最低音を担当していたのですが、
ホルン、トロンボーン、ユーフォニウムといった中音域の音がいいなあと思っていたので、
マンドリンじゃなくて、マンドラを選びました。
(今でもこの選択は間違ってなかったなあと思ってます。)

それ以来もう18年も弾き続けているんやなぁ…

長いような、短いような…

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浪花マンドリン倶楽部

ドラどら日記というタイトルをつけておきながら、
ドラのことをさっぱり書いてないことに気づきました…

もうご存知の方もあるでしょうが
ぷるーとの大阪での活動拠点は「浪花マンドリン倶楽部」です。

ぷるーとには野望があります。
「浪花マンドリン倶楽部」をのっとり「浪花マンドラ倶楽部」という名前に変えるのだっ!

全国のドラ弾きのみなさん、賛同されるなら入部してください。
ドラパートのみ募集します。

(このページはフィクションですが、30%くらい本気です(笑))

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グループアルゴ第16回定期演奏会

無事、終了しました。

ご来場いただいた方も、陰から応援いただいた方も本当にありがとうございました。

今回は神戸文化中ホールということで800の客席ががらがらだったらさびしいなと思っていたら

653名ものお客様に来ていただき感謝感激です。

企画ステージも、アンサンブルステージも、オリジナルステージも

拍手をたくさん受けて、うれしかったですね。

ほんとにこのグループの熟年パワー(失礼)には恐れ入ります。

企画する人、行動する人、オカリナを吹く人まで…

直前までばたばたしてたのに、本番になるとピタッと合うところが不思議ですね。

本番独特の集中力でしょうかね?

ま、無事終わってよかったです。また、来年も頑張りましょう~。

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徳島マンドリンクラブ

その昔、グループアルゴで一緒にドラを弾いていたOちゃんから「子供が産まれましたよ~」

というはがきが届きました。

それとともに徳島マンドリンクラブ ルスティコが第1回の定期演奏会を開きますと言う

お知らせもありました。

Oちゃんは実家のある徳島に帰ってからも徳島でマンドリンクラブを立ち上げたいと言ってたので、

念願かなって演奏会を開けるようになったんですね。

本当におめでとうございます。

和歌山から徳島までフェリーで2時間、十分にいける距離なので

仕事の都合がついたら聴きに行きたいですね。

末永く演奏活動が続けられるようにお互い頑張っていきましょう~

第1回定期演奏会

日時/平成17年11月12日(土)
開場 18:30(予定)
開演 19:00(予定)
入場無料


場所/羽ノ浦町情報文化センター「コスモホール」
場所(地図
徳島市内からは車で約30分です

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結婚式

今日は会社の後輩ちゃんの結婚式に出かけます。

エスタシオン・デ・神戸でするんだとか…

和歌山からは遠いなあ…なに???9:30に来いだと!!!

じゃ、早起きしなきゃ~6:30起きだな。仕事に行く日より早いよ…

楽器が弾けるという特技をもっていると

「1曲お願いします!!」とかよく言われます。

なかなか一人で弾くという機会もないので、結構緊張しますよね。

今まで弾いた曲リスト

君をのせて(天空の城ラピュタ)/宮崎駿

明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル

愛の挨拶/エルガー

歌劇「ローエングリン」より「結婚行進曲」/ワーグナー

歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」/ヴェルディ

けっこう、弾いてますな…

でも、「ローエングリン」も「椿姫」もハッピーエンドじゃないのよね。

そんなこと決してその場では言えないけど、その夫婦も別れてないからいいか。

「愛の挨拶」はエルガーが年上の奥さんのためにかいた曲だから幸せな曲よね。

姉さん女房のカップルの時にエルガーのエピソードも紹介すると大変喜ばれました。

ま、ともかく今日は弾きません。ゆっくりうまいものを食してくることにします。

もう寝よ。

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演奏会まであと1週間

ぷるーとの所属するグループアルゴの演奏会本番まであと1週間になりました。

今年はなんと神戸文化ホール(中ホール)でやるんですよね。

たくさんの方に聴きに来ていただきたいです。

ドラパートも今年は8人もいて心強い限りです。

自分自身もパート員にまけないくらい頑張って弾きたいですね。

(でも、練習する時間がなかなかとれません~(>_<))

今回の演奏会は1部が見ものかもしれません。

いらっしゃる方はなるべく遅れないようにお願いしま~す。

  グループアルゴ第16回マンドリンコンサート

   日時:平成16年10月29日(土) 13:00開場 13:30開演

   場所:神戸文化中ホール

   入場無料

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